Linux & Systemsの最近のブログ記事

普通のゲストOSとしてスムーズにCentOS5.4を入れられたものの、ネットワークアダプタなどを認識してくれない。こりゃドライバが必要なんだろうなと検索してみたらビンゴ。

今回は以下のサイトを参考にさせて頂きました。

CentOS 5.3 に Linux 統合サービス for Hyper-V をインストールする

1. Linux 統合サービスをダウンロードする

 以下のページからダウンロードができます。

 Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2

ファイル名は Linux_IC_v2.EXE です。

2. Linux_IC_v2.EXE を展開し、CD-Rに焼く

Windows 7でファイルをダブルクリックすると「Linux_IC_v2.EXEは有効なWin32アプリケーションではありません。」と出てしまいます。Win7に対応している事をうたっているALZipで展開を試みましたが「未知の書庫です。」とエラーに。
それならと Windows Web Server 2008 R2 でダブルクリックしたら簡単に展開出来、"LinuxIC v2.iso"というファイルが出来たので、是をCD-Rに焼きます。

3. 必要なファイルを、CentOS5.4 DVDからインストールする。

# mount /dev/cdrom /media
# cd /media/CentOS_5.4_Final/CentOS/
# rpm -Uvh gcc-4.1.2-46.el5.i386.rpm ¥
          glibc-devel-2.5-42.i386.rpm ¥
          glibc-headers-2.5-42.i386.rpm ¥
          libgomp-4.4.0-6.el5.i386.rpm ¥
          kernel-devel-2.6.8-164.el5.i686.rpm ¥
          kernel-headers-2.6.18-164.el5.i386.rpm

4. CD-Rからファイルをコピーする

# mkdir /usr/local/src/LinuxICv2/
# cp -rf /media/CDROM/* /usr/local/src/LinuxICv2/

5. setup.pl の実行

# cd /usr/local/src/LinuxICv2/
# ./setup.pl drivers

Checking if required components are installed...done.
Updating Linux integration components (vmbus, enlightened ide, enlightened scsi and network drivers) for Hyper-V...
Building vmbus driver...done.
Building blkvsc driver...done.
Building storvsc driver...done.
Building netvsc driver...done.
Installing vmbus driver...done.
Installing blkvsc driver...done.
Installing storvsc driver...done.
Installing netvsc driver...done.
Updating module dependencies. This may take a while...done.
Installing various udev rules and scripts...done.
Updating initrd image...
        Backing up /boot/initrd-2.6.18-164.el5.img to /boot/initrd-2.6.18-164.el5.img.backup1
        Done. Updated /boot/initrd-2.6.18-164.el5.img
Updating grub conf file...
        Done.
Installing vmbus startup script...
Checking for new synthetic nics...
*** The drivers have been updated successfully. You will need reboot.***
6. reboot

# shutdown -r now

7. yumの設定変更

kernelを自動アップデートしない様に変更

# vi /etc/yum.conf

exclude = kernel-*     <追加

8. アップデート

# yum -y update

9. reboot

# shutdown -r now

そういえばやっていなかった事に気づいて備忘録代わりにエントリー


  1. ISOファイル化したいCDかDVDをドライブに入る
  2. "yum install cdrecord" すると、"readcd"コマンドが一緒に入ってくる
  3. readcd dev=/dev/cdrom f=filename.iso
これで実行したディレクトリに"filename.iso"という名前のISOファイルが作成されます

環境によっては"/dev/cdrom"がCD or DVD ドライブではないかもしれません。その場合は適宜読み替えて下さい。

そろそろ自宅サーバから、amazon EC2にブログその他を移動させようかと。
とりあえずDynDNSを導入して様子見。

DynDNSは定期的に情報を更新しに行かないと、アカウントを止められてしまうので、その事前通知が来た。
これはいけないと思い、早速自宅サーバとamazon EC2上にddclientをデーモンモードで設定。昔一度トライして設定ファイルの面倒さで放り投げてたんですけど、いつの間にかUpdate Client Configuratorなるページが出来ていて、対象サーバとDynDNS Client (ddclient or inadyn)を指定して"Generate"ボタンを押すだけでパスワード以外の設定を全て埋めた物を作ってくれます。
その設定ファイルを指定の場所におきしばし待つ。すると最終更新日が今日に変更されたので、うまく行ってそう。
もうしばらく様子見ー

旧ネットワーク(ADSL 固定IP8)から、新ネットワーク(FTTH VDSL 固定IP1)への移行作業中。ネットワークの切り替えに伴って、DNS周りの全面見直しもしました。
ついでにオーバースペックだったうるさいサーバから、前使っていた静音サーバへ移行。ほぼ無停止で移行が進行中。

なんとなく、うまく言っているように見えるけど、どうなることやら。

というわけで、このエントリーは新サーバでのテストもかねています。

自宅サーバのスリム化のためにメールを全てGmail for your domain (Google Apps for your domain) に移行することにしました。GmailがIMAPに対応してくれたので、ThunderbirdやOutlookを使って旧IMAPサーバからGmailにドラッグアンドドロップすれば移行できるのですが、メールが数万通あると地獄。自動化ツールはないのかと探していたところ、imapsyncというPerlのスクリプトを発見。でもドキュメントがほとんどないので、苦労しました。以下、簡単にまとめます。

ドメイン名:hoge.com
ユーザ名:foo
パスワード:bar

1.Google Appsに申し込む
 独自ドメインを使っているので、Google Apps for your domainに申し込みます。
 http://www.google.com/a/ から無料版を選びます。
 設定等は他のサイトが詳しいので割愛。

 独自ドメインを使う必要がなければ、通常のgmailのアカウントで以下を行ってください。

2.ユーザ作成
 Gmailで利用するユーザを作成します。
 独自ドメインの場合はコントロールパネルから新規ユーザを作成します。

 http://www.google.com/a/hoge.com

3.作成したユーザでログインしてIMAPの設定をONにする
 以下のURLからログインします。

 http://mail.google.com/a/hoge.com

 「設定」>「メール転送とPOP/IMAP」でIMAPを有効にします。

 「設定」>「メール転送とPOP」となっていてIMAPが利用できない場合は、「設定」>「全般」の言語表示を「English (US)」にして「Settings」>「Forwarding and POP/IMAP」からIMAPを有効にしてください。

4.imapsyncの準備
 自分はFedoraCore6上で、imapsyncを動かしました。以下、準備です。

$ wget http://www.linux-france.org/prj/imapsync/imapsync
$ chmod +x imapsync
$ sudo su -
# cpan install D/DJ/DJKERNEN/Mail-IMAPClient-2.2.9.tar.gz
 Perlモジュールのインストールで、Mail::IMAPClientが必要になります。imapsyncが最新のMail::IMAPClientに対応していないので2.2.9を明示的に指定してインストールします。

5.パスワードファイルの準備
 imapsyncにIMAPパスワードを直接渡すこともできますが、いろいろと気持ち悪いのでパスワードファイルを用意してそれをコマンド指定する方法をとります。(もちろんechoも使わないほうがよいのですが、説明のため簡略化してあります。意味のわかる人はちゃんとvi等でファイルを作成してください。)
 ここでは、旧サーバパスワードもGmailのパスワードも同じ「bar」だったとします。imapsyncを配置したディレクトリで作業してください。

$ echo bar > old_pass
$ echo bar > gmail_pass
6.Gmailへの転送設定
 imapsyncで同期をかける前に旧メールサーバへのメールがGmailに転送されるようにします。
 この時点ではまだDNSのMXレコードが旧サーバを向いているので、以下のようなテスト用のメールアドレスが用意されています。

 foo@hoge.com.test-google-a.com

 こちらにメールが転送されるようにしたあと、ただしくGmail側に転送されることを確認してください。
 /etc/mail/virtusertable, /etc/aliases, .forward, .procmailrc など転送設定の方法はいろいろありますが、ここでは割愛します。


7.imapsyncの実行
 それではimapsyncを実行します。途中失敗することがあるので、失敗した場合は再実行してください。自分の場合念のため数回正常終了するのを確認するまで繰り返しました。途中なぜか実行途中にもかかわらず正常終了したフリをして止まったことがありました。

./imapsync
--host1 imap.hoge.com ¥
--user1 foo ¥
--passfile1 old_pass ¥
--authmech1 LOGIN ¥
--host2 imap.gmail.com ¥
--user2 foo@hoge.com ¥
--passfile2 gmail_pass ¥
--authmech2 LOGIN ¥
--ssl2 ¥
--subscribe ¥
--exclude '\..*|public_html.*' ¥
--syncinternaldate
  • --host1 旧IMAPサーバホスト名
  • --user1 旧IMAPサーバユーザ名
  • --passfile1 旧IMAPサーバパスワードファイル名
  • --authmech1 旧IMAPサーバ認証方式(ここではLOGINを指定)
  • --host2 Gmail IMAPサーバホスト名
  • --user2 Gmail ユーザ名(「@ドメイン名」を含むことに注意)
  • --passfile2 Gmailパスワードファイル名
  • --authmech2 Gmailサーバ認証方式(ここではLOGINを指定)
  • --ssl2 Gmail IMAPサーバの通信にSSLを利用することを指定
  • --subscribe 購読対象のIMAPフォルダに限定
  • --exclude 同期しないファイル・フォルダ名を指定
  • --syncinternaldate これを指定しないとGmail内のメール受信時間が同期した時間になってしまう(指定しなくてもPOPやIMAPを使っているときは正しい時刻が表示される)
これでできるはず。わからないことは簡単なPerlのコードなので、中身を読んでくださいw



K2さんから「EPSONの純正プリントサーバならスキャンも双方向通信もできるらしいよ」という話を聞いてさっそくチェック。

そしたら、PA-W11G2というプリントサーバがあるとGoogle様が教えてくれました。早速ビックカメラonlineでぽちっとな。14,000円なり。

写真を見てもらうと分かるように、とても小さくて場所をとりません。ホームページの写真をみると、めちゃくちゃでかく見えたんですが、杞憂に終わりました。

まずはWindowsで設定。元々USB接続の設定が終わっていたため、ネットワークの設定をするだけで済みました。ネットワークの設定は付属のCD-ROMに入っている設定ツールで出来ます。

1.PCと有線で接続
2.設定ツールでIPアドレスやWiFiの設定を済ませる
3.有線から切り離し電源を入れなおすと無線に切り替わる
4.プリントサーバのUSBポートにプリンタのUSBケーブルを接続
5.設定ツールでネットワーク越しにプリンタが見えているかを確認(自動)
6.設定ツールからテストプリント

と、これだけ。

この状態で以下の事が出来ることを確認。

A.ネットワークプリント
B.ネットワークスキャン
C.プリンタ双方向通信(インク残量のネットワーク越しでの確認)
D.メモリーカードを指すと、ネットワークドライブとして認識

うむ、いい感じ。

調子に乗ってMacOSXでも設定。

同じように設定すると、動くはず、、、なのにスキャナが動かない。うんともすんとも言ってくれない。
どうもネットワークスキャナを認識せずにローカルにスキャナが繋がっているものとして検索してタイムアウトしている感じ。どのスキャナを選択するか、設定項目が出てこない。

うんうん、悩んでいて結局見つかりました。
「アプリケーション>ユーティリティ>Epson Scanの設定.app」
ここでスキャナをネットワークスキャナにして、IPアドレスを指定(自動検出)すればOK。

MacOSXからも
A.ネットワークプリント
B.ネットワークスキャン
C.プリンタ双方向通信(インク残量のネットワーク越しでの確認)
ができました。

Dのメモリーカードの自動ネットワークマウントができません。手動でマウントできるかと試して見ましたが、マウントできず。SMBサーバとしてプリントサーバが見えているのでマウントできそうなのですが、エラーがでてマウントできませんでした。うーん、残念。

ネットではプリントやスキャンが遅くなったという評判もちらほらありましたが、自分の所では特に遅いとかイライラするという事は今のところ起きていません。おおむね満足、というか複合機に何で最初からこの機能付いてないの?と聞きたいぐらい。20,000円のプリンタに、14,000円のプリントサーバ、何か間違っている気がしないでもないけど、気が付かなかった事にしよう。

現時点で満足度80点、良い買い物でした。

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オンラインゲームをしていたら、奥さんがゲームの中で「プリンターがうまく動かないー!!」と騒ぎ出した。
別の部屋でゲームしていたんだけど、なんかゲームの中のマップをプリントアウトしたいのにうまくいかない様子。ゲームを中座してプリンターの様子を見てみると、どうも給紙機構が壊れてしまったみたい。何かパーツがジャムっているのかと色々試したんだけど、一向に直らず。先日給紙用の板(べろんと舌みたいなのが後ろ斜め方向に伸びてるやつ)が折れてしまったんで、そろそろ買い替え時かなとは予想していたけど、とうとう来てしまったみたいです。

4年くらい前の上位機種だから、まだまだ使えるし、予備のインクカートリッジも一式残っているから、修理して使えるかもしれないとエプソンのオンライン見積もりで値段を調べて見ると、この機種はどこが壊れても修理代一緒の1万円。引き取り代金を含めると1万2千円くらいになる事が判明。今なら同等品(現行の中の上の機種)が1万8千円くらいで買えてしまうのに、この修理費は高すぎる。

というわけで、ネットでいくつかの商品にめぼしをつけて近所のビックカメラへ。

第一希望だったシンプルイズベストの機種は10月9日に新発売だったことが分かった。すぐ欲しいのに向こう一週間待たされるのは嫌だった。どうやら秋~年末商戦用の機種の入れ替えがこれからあるみたいで、一つ前の機種が在庫処分で安くなってる。店の人に簡単に説明を聞いて、ピンと来たので即購入。23,500円(ポイント20%で4700円バック、それに長期補償で1175円がかかったので、実質19,975円)なり。

買ったのはエプソンのPM-A890という機種で、プリンター・スキャナー・コピー・フィルムスキャナー・メモリーカードプリント・デジカメダイレクトプリント・赤外線転送によるプリント・CD-Rラベルプリント、ができる複合機。2.5インチカラー液晶が付いているので、操作も分かりやすいし、パソコンなくても半分くらいの機能が使えるのがうれしい。これで2万弱なら安い!!

早速自分のWindowsに接続して、奥さんのMacOSXからもGhostScript経由でプリントアウトできるように設定。設定してすぐは旨く行かなかったんだけど、2度リスタートをしたら正常にプリントアウトできるようになった。何が原因だったんだろう??わからん???

今までほとんど使っていなかったスキャナ、売っぱらうかな。


数日前ですがFedora Unity ProjectからFedora Core 5のLiveCD & LiveDVDがリリースされました。

まだ詳しく追ってないんですが、このFedora Unity Projectによって、他にも現在のUpdateパッチを充てたバージョンのFedora Core 5のインストールCD & DVDなんかもリリースされていて注目度高いです。
ニュースサイトには「Fedora Core 5の新版リリース」と書いてありましたが、ちょっと的外れだったかも。別に新しいバージョンが出たわけではなく、アップデートをまとめなおしたわけですからね。
今ほどブロードバンドが普及する前は、「RedHat7.3アップデート反映版CD」なんてのがLinux系雑誌の付録に付いて来てました。あの頃に比べてFedora Coreはリリースタイミングが早く、新しい機能が不安定だったり、新しいハードウェアに未対応だったりしますが、こういう形でRe-Spinしてもらえると「安定版FC5」が最初から手に入るので安心できますね。

でもダウンロードはFTPは無く、全てBitTorrent形式になります。ProjectのページからtorrentファイルがダウンロードできるのでBitTorrent必須です。そのうちどこかがMirrorサーバを立てるのかもしれませんが、Fedora Unity ProjectとしてはFTPサーバは立てる予定は無い様子です。自宅で使っているISPがBitTorrentのパケットを全て落としてくれるものですから、自宅ではダウンロードできないな。やっぱISP変えるしかないかなぁ、、、

Fedora Unity Project
Fedora Unity Torrents

既にFC6 Test2のLiveCD & LiveDVDもリリースされていますから、ちょっと機能を試して見たいとか、ハードウェアが正常に認識するか見てみたい、何て時には重宝しそう。自分なんかは、今までのRescue CDの代わりにしようと思っています。RescueするのにGUIはいらないと思いますがね;-p

ちょっと裏ルートを使って、自宅でFedora Unity Projectのi386版Live-Spin(LiveCD)をダウンロードしてみました。
torrentファイルをダウンロードして、BitTorrentを使ってダウンロード。CD-Rに焼いてパソコンを起動してみました。起動させると通常のインストール後の再起動一回目と同様の簡単なセットアップ画面が立ち上がります。そこでFWやSELinux、時間の設定や、ユーザの追加などをすると、ログイン画面が出てきます。そこでID, Passwordを入力してログインすると見慣れたFC5の画面が出てきます。自分がダウンロードしたのはLiveCDでしたが、LiveDVDだともっとアプリケーションが入っている様子。自分好みのFC5 LiveDVDが作れるようになると面白いかも知れませんね。最初からMovableTypeインストール済みとか(^^)

CentOS4.4もリリースされましたし、SuSE 10.1も面白い。最近のLinuxのディストロは目が離せません!!

p.s. Fedora Unity ProjectからリリースされているLiveCD & LiveDVDのroot passwdはデフォルトで"kadischi"になります、またデフォルトの一般ユーザは"Fedora"でpasswdはroot passwdと一緒です。
詳しくはこちら

自分用のメモ

Oracle CalendarのLinux版のクライアントがあることは前から知っていたんだけど、なんとなくインストールして見た。ちょっとつまづいたのでメモ。

1.Oracleのホームページからクライアントをダウンロード
 日本のOracleのホームページからダウンロードしてみた。起動したところ中身は英語版だったので、日本語化されていない様子。本家ページからダウンロードできる英語版の方がバージョンが上なので、そっちを使った方がいいかもしれない(未検証)
 ファイルは"cal_linux_1012.tar.gz"

2.ファイルの展開
 普通にtarを使って展開、各ユーザ単位でインストールされるので、自分のアカウントで展開する(rootである必要なし)

 $ tar zxvf cal_linux_1012.tar.gz

 展開すると、"OracleCalendar_inst"という名前のディレクトリができる

3.インストール
 "OracleCalendar_inst"ディレクトリでtext_install.shを実行する
 そのまま実行すると、色々とエラーが出るので以下のコマンドを実行

 $ v_minor=5 sh ./text_install.sh LAX_VM /usr/bin/java

 どうして、このコマンドでうまくいくのかは知らない(笑)
 ここのサイトが参考になりました。ありがとう海外の偉い人(笑)

 インストール場所とか、聞かれるけどデフォルトで問題なし
 デフォルトでインストールすると、ホームディレクトリ直下に"OracleCalendar"というディレクトリができて、そこに色々入ります。それと、実行ファイルのシンボリックリンクがホームディレクトリ直下のbin以下に作られます。デフォルトであれば、そこにはPATHが通っているので、わざわざPATHを通しなおさなくても利用できるはずです。

4.実行
 実行は簡単(3でPATHが通っているので)

 $ ocal

 この"ocal"はOracle Calendar本体ではなく、起動用のスクリプトです

で、Windows版やMac版と同じ画面が出てくるので、いつもどおりに設定して接続。やっぱり日本語はうまく通ってないみたいだけど、これはフォントの問題かな?これは改めて見てみるつもりです。

これでLinuxでOracle Calendarが使えるようになったけど、あまり意味がないなぁ。
それよりは、Oracle Calendar Sync for Pocket PCの方が実用になりそう。W-Zero3[es]で、うまく使えないかな?

会社で使っているデスクトップマシン、FC4で動かしていたんですがすこぶる調子が悪くなったので、ハードディスクを増設して新しいハードディスクにFC5を入れたんですよ。それで、今までのFC4のディスクからデータを抜き出そうと思ったら、どうやってもマウントできない。どうもLVMのパーティションが見えていないみたい。
色々調べたところ、あるブログにたどり着いた。

LinuxでLVMのデータを抜き出す方法

ここにある方法を参考にして、以下の方法で設定。

1.マシンをシャットダウン
2.SATAの1番にFC4のディスクを接続、FC5のディスクは外す
3.Rescueディスクで起動(FC5のが手元にあったのでそれを利用)
4.ディスクを/mnt/sysimage/にマウントするか?と聞いてくるので、そこはskipを選択
5.singleモードで起動したら、以下のコマンドを実行
# lvm vgrename VolGroup00 VolGroupOld00
# lvm vgchange -ay VolGroupOld00
6.新しいVolGroupOld00が見えているかどうか確認
# ls /dev/
 (表示にVolGroupOld00が見えていたら成功)
7.マシンをシャットダウン
8.SATAの1番にFC5のディスク、2番にFC4のディスクを接続
9.マシンを起動
10.起動したら、VolGroupOld00を有効化
# lvm vgchange -ay VolGroupOld00
11.同様にVolGroupOld00が見えているかどうか確認
# ls /dev/
12.マウントポイントを作成
# mkdir /mnt2
13.fstabを修正
# vi /etc/fstab
以下の行を最終行に追加
=====
/dev/VolGroupOld00/LogVol00 /mnt2 ext3 defaults 1 1
=====
14.mountの実行
# mount /mnt2
15.mountできたか確認
# ls /mnt2
16.念のため、GUI設定ツールでも確認してみる
 メニュー>デスクトップ>管理>論理ボリューム管理 を起動(rootのパスワードを聞かれます)
 ちゃんとVolGroupOld00が見えるはず
 ボリュームグループ>VolGroupOld00>VolGroupOld00論理ビュー>LogVol00 をクリック
 右側のウィンドウに「リブート時のマウントポイント:/mnt2」とかかれていたらOK
17.念のため、リスタートかけてみる
# shutdown -r now
18.起動してから、/mnt2にちゃんとマウントされているかどうか確認
# ls /mnt2

これで大丈夫なはず(^^)

存在は前から知っていたんですが、いつの間にか購入可能になっていたので「Buy Now」してみました。

ソフトはライセンスを受けたTAXANから出ていて、PC用のロケフリプレーヤーと一緒です。この時期に発売されている事もあり、Intel Mac対応になっています(ユニバーサルバイナリ)。

既にK2さんから聞いていたのですが、ソフトとして全く同じなので「9:16表示が出来ない問題」も全く一緒。通常のウィンドウ表示だと4:3になるため、地上波デジタルなどハイビジョンソースの物は全部横方向に圧縮された映像になってしまいます。
しかし、ためしに全画面表示をしたところ、ほぼ9:16で表示されました!!液晶が正確に9:16ではないので大体ですが、それでも横方向の画像の圧縮もなく、それらしく表示されました。これで奥さんがゲームやってても、テレビが見られます(^^)PSPで見てたけど画面小さくて(笑)

でも全画面表示しないと4:3になってしまうのはいただけないですね。修正されないかな?

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キーボードとマウスの共有に、いつも使っているsynergyですが、これ「全角・半角キー」が使えないという問題があります。クライアントがLinuxだったら、Shift + Spaceなどで代用が効くんですが、クライアントがWindowsだともうアウトです。クライアントの全角・半角を切り替えるには、クライアントの「全角・半角キー」を押すか、ツールバーで入力を切り替える必要がありました。

有志の方がsynergyを「全角・半角キー」に対応させるパッチを出してくれています。

synergy 1.2.2 を日本語キーボードに対応させる

この中から今回はWindows用のバイナリをダウンロードします。

展開したフォルダの中からsynergysを、今使っているsynergyフォルダにコピーすれば完了(もちろん、元のsynergysはバックアップしておいてください)。synergysをリスタートするとクライアントで「全角・半角キー」が利用できるようになります。
バイナリは最新版ではありませんが。バージョンが違っても問題ないようです。Windows版のsynergyはGUIがイカシテルので、これのバージョンが下がるのはちょっといただけませんが、synergysとGUIは別バイナリになっているので、synergysの入れ替えだけでOKな風味。

やっぱり試してみました@先週末
あんまりブログに情報が無いのは、VMware Serverに比べて敷居が高いのかな?


マイクロソフト、Virtual Server 2005 R2を無償化--Linuxユーザーもサポート

結論から言うと、使い物になりません。これならVMware Serverの方がいいです。VirtualPCのインターフェースを、ざっくりIISに持っていった感じ。リモート管理は80か443のポートが開いていればいいので、そういった運用が必須な人にはいいかもしれないけど、自分はあまり有用性を感じません。(トンネル掘ればいいし)

1.IISをインストールしないとだめ
 IISのインストールが必須(設定から何から全てIE経由で行うため)なので、WindowsXPなどデフォルトで入っていない人はインストールしないといけない
 以前はIISは大きなセキュリティーホールの温床だったので、なるべくインストールしたくなかったんだけど、しかたないのでインストールしました

2.IISの設定が面倒
 私の環境だけかもしれないけど、インストールしただけではすんなり使えませんでした。せっていをちょこちょこっと変えてIIS側の管理コンソールの起動ができました
 IIS使うのなんてもう7年ぶりくらいですが、なんとか使い方は覚えていました。というかもうちょっと使いやすいように発展しなかったもんだろうか?

3.外部クライアントの機能がしょぼい
 単にゲストOSのコンソールにアクセスできるだけ。といったお粗末さ。設定項目も皆無。これでは使えないよぉ、、、

4.IIS管理コンソールがしょぼい
 CD-ROM, DVD-ROMなどをISOファイルで設定する場合、ファイルエクスプローラーが無く、テキストフィールドに直に書き込まなければなりません。これは面倒。遠隔地では難しいでしょうね。
 VMwareはCD-ROMドライブの設定にクライアントローカルのCD-ROMドライブが設定できましたが、Virtual ServerではサーバのCD-ROMドライブしか設定できません。

5.現時点でLinux対応がなされていない
 インストールはできましたが、ドライバが提供されていない関係で色々と不具合があるようです。実用には向きません。
 この点はサポートしたいとMSが言っているので、VMware Toolsみたいなものが出てくるのでしょう。

6.Win IEだけで全ての操作ができる
 Windows環境であれば、特にクライアントをダウンロードしてこなくてもIEで管理コンソールにアクセスするだけで一通りの操作ができるのは評価できます。それこそ出先の他人のマシンを借りて、自分のVirtual Server環境にアクセスできるのはいいですね。
 IEでアクセスし、リモートアクセスを選択すると、自動的にActiveXコントロールをダウンロードし、IEの画面内でゲストOSのコンソールが開きます。ActiveXをインストールしたら駄目って状況だと、使えませんが。
 でも、クライアントの入っていないマシンでアクセスすることって少ないだろうから、あまりいらない機能ではあります

7.ゲストOSのloadがグラフで表示される
 IISの管理画面にログインし、ゲストOSのプロパティを見ると、Windows タスクマネージャーのようなグラフが出てloadが見られます
 これは、VMware Serverにも付いて欲しい機能

8.ゲストOSで描画が遅い
 これは、試したのがSuSE Linux 10.0だったからかもしれませんが、マウスがもたもたして使いづらかったです。ドライバが入っていないのと、そもそもWindows XPに入れたので動作保障外ですから、そこを差し引いても、やっぱりVMware Serverに分があります。

などなどトータルで、Virtual Server 2005は使わないことにしました。VMware Serverのほうが完成度が高いです。

yumのミラー、普段は日本最強ミラーftp.riken.jpにしていますが、K2さんより面白いyumのプラグインを教えてもらったので、早速インストール。

このプラグイン、名前は「yum-plugin-fastestmirror」、出自は良く分かりませんが、どうもRHEL互換が売りのCentOS用のプラグインみたいです。(情報少ないんだよな、、、)
OracleもFC4にインストールしたら、RHEL4だと誤認識したくらいなので大丈夫だろう、RPMだから簡単にアンインストールできるから、と早速インストール。

# wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.3/extras/i386/RPMS/yum-plugin-fastestmirror-0.2.4-3.c4.noarch.rpm
# rpm -ivh yum-plugin-fastestmirror-0.2.4-3.c4.noarch.rpm
# vi /etc/yum.conf
(以下の一行をyum.confに追加)
plugins=1

これで、「yum update」をすると、一番近いサーバからupdateが始まります。

# yum update
Loading "fastestmirror" plugin
Setting up Update Process
Setting up repositories
Determining fastest mirrors
Reading repository metadata in from local files
Resolving Dependencies

へっへっへ

LinuxでWindowsの名前解決!!

以前のエントリーで書いたように、会社でWindowsとLinuxのキーボードとマウス共有化にsynergyを使っています。

キーボードとマウスをWindowsマシンのものを使いたい場合、Windowsをサーバ、Linuxをクライアントにする必要があります。このとき、Linuxで起動するsynergycはサーバのホスト名かIPアドレスを指定して実行する必要があります。
WindowsがDHCPで動的にIPアドレスが割り振られている関係で、WindowsのIPアドレスを調べて「synergyc 192.168.xxx.yyy」なんて指定しなければならないのがとても面倒。
mDNSresponderを使って名前解決する方法も考えたのですが、既にsmbをLinux上で立ち上げているので、これを使って名前解決ができるはずとgoogleさんにお伺いを立てると、それらしいページがヒット。

Samba が動作する Linux マシンを Windows ドメインに参加させる方法 ― MIRACLE LINUX V2.1 における Samba Winbind 利用方法 ―

実際にやったことは
1./etc/nsswitch.conf の書き換え
 書き換え前:
  hosts: files dns
 書き換え後:
  hosts: files wins dns

2./etc/samba/smb.conf の書き換え
 以下の行の追加
  wins support = yes

3.smb.confの反映
 service smb reload

これで、「synergyc WIN-CLIENT」なんて書き方でsynergycが立ち上がるようになりました。

ついでにsynstart, synstopというコマンドをALIASに設定して完了。楽チン、楽チン(^^)

Fedora Core 5がリリースされましたが、まだまだ不安定な感じです。で、いきなり自分の環境にインストールするのが怖かったのでVMware Server βにインストールしてみました。

インストール自体はすんなりいくのですが、いくつか注意点が。
・ハードディスクはSCSIではなく、ISOを選択する(インストーラがSCSIハードディスクを認識してくれない)
・インストーラでパッケージ群を選ぶときはパッケージのカスタマイズをしない(依存関係の処理などでバグがあり、インストーラが止まってしまうことが)
・インストール後、Xenのパッケージは入れない(入れるとVMware上で起動できなくなる、報告例多数)

FC5のtest3ではインストーラでXenのパッケージ郡が選べたのですが、今回のリリースで完全に選べなくなりました。Xenは初心者にとってハードルが高すぎるのと、まだ不安定なためインストール後に起動しないなどの問題が多発していたので、やむなく削除したのでしょう。SuSE10.0ではxenのインストールがスムーズに行くため、ここらへんは今後がんばってもらいたいところです。

以前のエントリーで「VMware Server βでは音が出ない」と言っていましたが、あれは誤報でした。
ホストサーバにサウンドカードがインストールされていることが前提ですが、その上でゲストVMの設定でSound Cardを追加し、ゲストOS上でSound Cardを認識させると無事に音がでるようになりました。今まで試していたのがサウンドカードを載せていないLinuxサーバ上だったので、Sound Cardを追加しようとしてもエラーが出ていたのでした。なーんだ(苦笑)

Fedora Core 5は未だ不安定なので、作業中に何のエラーも出ずにGNOME端末が終了してしまう問題があるらしく、作業になりません。とりあえず遊びでDVD Playerをインストールしてみました。

# rpm -ivh http://rpm.livna.org/livna-release-5.rpm
# yum remove totem
# yum install xine
# yum install totem-xine
# yum install libdvdcss

これでDVDが再生できるはずなんですが、CSSのかかっているDVDは再生できませんでした。どうもVMware上のDVD-ROMがうまくCSS情報をアプリケーションに渡せていない感じです。実機にインストールすれば大丈夫なのかも。ちなみにCSSのかかっていないDVDは見ることは見れましたが、画像がカクカクして見るに耐えられませんでした。これは仕組み上仕方ないかな。

VMware Server βがアップデート

先日エントリーしたVMware Serverのβばん(こちらこちら)ですが、昨日「そろそろ試用期限切れるから、アップデート版に入れ替えてね」みたいなメールがきたので、早速アップデート。

前回とは違って、会社用に買ったDELL SC430にインストール。インストール方法はまったく一緒。

入れたマシンにまだメモリが載っていないので、スワップが発生しまくりで遅い感じ。メモリ載せないとだめみたい(あたりまえか)

Linux版のクライアントで発生していたキーマップの間違いが修正されたみたい。ただ環境が違うために、たまたま解消されたのかもしれないので、なんともいえません。

まぁ、β版ですから、人柱ですから(笑)

 

WU-IMAPの動作がもっさりしていてどうにもならなかったのでgoogleさんにお伺いを立てた。

どうも、標準のmbox形式からmbx形式に変更すると挙動が軽くなるらしい。

1.WU-IMAPの設定を変更
 /etc/c-client.cf に以下の2行を追加
 これをすると新規に作ったIMAPフォルダはmbx形式になる
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
I accept the risk for IMAP toolkit 4.1.
set new-folder-format mbx
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

2.mbox形式からmbx形式へ変更
 これには方法が2つあります
(1)SSHなどでサーバに接続してやる方法
 (A)まず imap-utils パッケージをインストール(今回はup2date経由でインストールしました)
 (B)mailutil copy foo bar.mbx としてfoo mboxをbar.mbx mbxに変更
(2)メーラーで作業
 (A)新規にIMAPフォルダを作成
 (B)旧フォルダから新規フォルダへメールをコピー

3.procmailの設定変更
 メールの振り分けにprocmailを使っている場合以下の変更が必要でした
 ~/.procmailrc
修正前:
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
:0:
* ^To:.*hoge@foo.bar.com
$HOME/foo
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

修正後:
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
:0:
* ^To:.*hoge@foo.bar.com
| /usr/bin/dmail +bar.mbx
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

これらの処理を行って試したところ、巨大なIMAPフォルダの場合、ヘッダの読み込みが10倍くらいになりました。
とりあえず延命(^^)

サーバでmbx形式に変更が必要な場合は言ってください。>関係者

先日のエントリでネットワーク接続の方法がわからないと書きましたが、解決しました。
以下、ネットワークの接続方法です。

  1. Virtual PC Network Driverをインストール(リンク
  2. エミュレータを起動
  3. ファイル>構成
  4. エミュレータのプロパティ>ネットワーク
  5. 「NE2000 PCMCIA ネットワーク アダプタを有効にし~」チェックボックスをオン
  6. OKボタンをクリック
  7. ファイル>リセット>ハード
  8. OSが再起動するのを待つ
  9. スタート>設定>接続>ネットワークカード
  10. 社内ネットワーク設定>NE2000 互換イーサネット ドライバ
  11. ネットワークの設定(「サーバー割り当ての IP アドレスを使用する」で問題ないでしょう)
  12. 右上okボタンをクリック x 2回
  13. インターネット設定>NE2000 互換イーサネット ドライバ
  14. ネットワークの設定(「サーバー割り当ての IP アドレスを使用する」で問題ないでしょう)
  15. 右上okボタンをクリック x 2回
  16. 右上okボタンをクリック
  17. スタート>設定>接続>接続>詳細設定>ネットワークの選択
  18. インターネットに自動的に接続するプログラムの接続方法>既定の社内ネットワーク設定>編集
  19. プロキシの設定>「このネットワークをインターネットに接続する」チェックボックスをオン
  20. 右上okボタンをクリック x 3回

この設定をすると、Internet Explorerなどからインターネットに接続できるようになります。

これで、ネットワーク対応のソフトも作れるはず?! 

早速Windows Mobile 5.0の開発環境を構築しました。

インストールしたのは以下の3つ

  1. ActiveSync 4.1
  2. Windows Mobile 5.0 Pocket PC SDK.msi
  3. Windows Mobile 5.0 Emulator Images for Pocket PC - JPN.msi

こいつをインストールするとVisual Studio 2005にWindows Mobile 2005用のプロジェクトを作成する項目が追加されます。

  1. ファイル>新規作成>プロジェクト
  2. Visual Basic>スマートデバイス>Windows Mobile 5.0 Pocket PC>デバイスアプリケーション
  3. プロジェクト名を適当に決めて、OKボタンをクリック
  4. Form1.vbに適当にオブジェクトを配置(オブジェクトは左上のツールボックスタブから選択してドラッグアンドドロップする)
  5. ビルド>ソリューションのビルド
  6. デバッグ>デバッグ開始
  7. デバイスを適当に選択(ここではJPN Windows Mobile 5.0 Pocket PC Phone Emulatorを選択)
  8. 配置ボタンをクリック
  9. エミュレータが起動し、しばらく待つとデバッグモードで作ったアプリケーションが起動する
  10. デバッグ>デバッグの停止

こんな感じで「ボタンを配置しただけ」のアプリケーションが作れます。うーん、簡単。

この作成したアプリケーションは.Net Framework 2.0で作成されているので、単体でWindows XP上でも起動させることができます(起動させてもボタンがひとつあるだけですけど)

基本はVBなので簡単にいろいろできそうです。が、このエミュレータの挙動(というよりもWindows Mobile機の挙動)が良くわかっていないのと、エミュレータでネットワーク通信させる方法がわかっていないので調べる必要があります。単体で動くゲームとかは簡単に作れそう、数独でも作ってみるかな?

電話をかけるアプリケーションなど実機がないと動作検証ができないアプリの作成も考えているので、近い将来実機の導入が必須のようです。財布がさみしいので、とりあえず明日から発売のグリーンジャンボでも買ってみるか、、、

Opera 9.0 beta版を試してみる

Webブラウズとメールがシームレスに連携できるOperaブラウザの次期リリースのテスト版、ニュースリリースが出ていたので早速自宅マシンにインストール。
今回の注目機能、bittrrentがインクルードされたのですが、いかんせん家の環境はbittrrentの設定ができない(なぜかは不明)のでダウンロードとbittrrentがシームレスになったところまではチェックできたのですが、実際にダウンロードするところまではできませんでした。

ほかにもメール関連で不満だった点がいくつか改良されていて好感高いです。今まで不満だったのは、一部のメーラで添付したファイルが一切アクセスできない(バグと思われます)や、メール削除のハンドリングが悪く画面上では削除できるのにサーバ上では削除されていないなどです。この2つが直ってくれるだけでもBye, Bye, 8.51!!って感じなんですが、メール周りでメモリーリークが発生しているらしく、ちょっとメール周りの負荷をかけるとアプリケーションが大量のメモリーを抱いたままハングします。これは近いうちに直るでしょう。

まだテスト版なので一般の方にはお勧めできませんが、将来正式版が出たら改めてレポート上げますね。

Visual Studio 2005を購入

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Windows Mobile 5.0用の開発環境がほしかったのと、amazonのディスカウントチケットがあったので購入しました。Windows Mobileを載せた筐体を持っていないのですが、とりあえずはエミュレータかな。

で、アップグレードな訳はフリーでダウンロードできるeMbedded Visual C++ 4.0からのアップグレードなんですが、本当にいいんですかね?(アップグレード用件ページ
Microsoftさんが良いと言ってくれているのでお言葉に甘えましょう。先日のマシンの調子が悪くなって再インストールした関係で、マシンにはeMbedded Visual C++ 4.0はインストールされていなかったのですが、特に条件チェックは走りませんでした(旧ライセンスの要求やメディアの要求など)

まだWindows Mobile 5.0用の環境は構築していませんが、時間を見つつちょこちょこセットアップしていく予定です。

昨日に引き続き人柱的インストール日記。

自宅で準備中のRedHat Enterprise Linux 4にVMware Serverをインストールしてみました。インストール自体はRPMファイルをインストールし、セットアップスクリプトを起動するだけ。あまりにスムーズ。その後、iptablesのポート902番をVMware Server Console用にオープンし、Windows版のVMware Server ConsoleからRHEL4サーバにアクセス。普通にコンソール画面が開いたので、早速FC3のセットアップ。昨日セットアップした時の注意事項であるデバッグ情報がオンになっているのをオフにし起動。昨日WinXP上で動かしたのと違ってCPUのLoadも極端に高くなることなくスムーズにセットアップが終了。それと平行してゲストOSとしてWinXPを選択、セットアップもすんなり終了しスムーズに起動しました。十分実用に耐えるレベル。

昨日と違うところは、CPUがDual Coreなため、ゲストOSもSMPのエミュレーションができること。これもスピードアップの一助になっていると思われます。VMware Toolsもすんなりインストールできたし、十分なCPUパワーとメモリーさえあまっているLinuxマシンがあれば、VMwareを入れていろいろとテスト環境や、ちょっとしたデスクトップ環境を作るのは十分ありかも。

で、今日になって気づいたVMware Serverの欠点。それは、音が出ないこと。orz
VMware Playerなら音がでるのに!!!まぁ、ターゲットを考えれば音が出ないことはあまり大した意味はないのですが、ちょっとしたデスクトップ環境にとLinuxサーバ上にWindows環境を構築したいときには音がないのがネックですね。まぁ、そのときはVMware Playerを使えばいいのか、、、

今回WindowsXP Profesionalをインストールしていたら、「規定のインストール回数を超えて云々」とメッセージが出て、オンラインでのライセンス認証が受けられなくなってしまいました。 このOSは今VMware Server上にしか入っていないのでライセンスバイオレーションはしていないのですが、決まりですから仕方ないですね。電話窓口に連絡して、その旨伝えればよいらしいのですが簡単に解除してくれるのかな?わかりませぬ。

気になって仕方なかったVMware ServerをWinXP(正確にはWindows XP Media Center Edition 2005)にインストールしてみました。対応プラットフォームからは外れているんですが、インストーラがはじきさえしなければ動くはずと、強引にインストール。

インストール自体はスムーズに進み、バックグラウンドタスクの起動も確認、新規Virtualマシンの作成、Virtualマシンの起動、そのほかもろもろ思ったよりも簡単に出来てしまいました。しかしCPUが100%に張り付き動作が極端に遅く、そのままでは使い物になりません。設定を見るとデフォルトでデバッグモードで動くように設定されていたので、この設定をオフにすると、ある程度早くなりました。念のためコンソールを外部マシンからつないで見ましたが、ネットワーク越しだからかやはりローカルでつないでいるよりは体感が遅く感じました。このとき、ホストマシンのポート902番を開けてやらないと外部からコンソール接続できず、ドキュメントをよく読んだら書いてあったんですが、ソフトのヘルプにも書いておいて欲しいな、、、

VMware Playerに着いていなかった機能としては、VMware Toolsの存在が大きいでしょう。VMware Toolsのインストールをメニュから選択すると、自動的にISOファイルがマウントされるのでゲストOS上でCD-ROMイメージ上のrpmファイルをインストール(ゲストOSがLinux(FC3)だったので)。「vmware-config-tools.pl」を実行すると色々聞いてくるので適当に答えると、カーネルモジュールのmakeやコンフィグの書き換えなどが始まります。makeをするのでゲストOSには事前に開発環境がインストールされていないと駄目なようです。こいつのインストールが終わり、念のためリスタート。すると、ホストOSとゲストOSの間でマウスカーソルがシームレスに動くようになり、コピー&ペーストも両OS間で出来るようになります。他にも共有フォルダ機能や、いくつかの追加機能があるようですが今日のところはここまで。

一旦VMware Serverをアンインストールし、VMware Playerをインストール。これはServerとPlayerが共存できないためです。で、さっき作ったVirtualマシンをVMware Player上で起動すると問題なく動きます。VMware Toolsもちゃんと動き、マウスカーソルは自由にホストゲスト間を行き来しています。挙動としては、VMware Playerの方が圧倒的に早いです。ランレベル5でしかチェックしていませんが、ひょっとするとランレベル3などではVMware Serverも早いのかもしれません。

次はLinux Server上に、VMware Serverを立ち上げてみたいと思います(^^)

自宅のデスクトップパソコンがここ数日絶不調です。

数日前にも起動しなくなり、Windows CDからリカバリしたばかりなんですが、今回も同様に起動しなくなりました。しかし、MSのページに載っている通りにリカバリ手順を実行しても状況改善せず。何をやっても、NTローダーが見つからないといわれてしまいます。前回のリカバリ後、OS自体の調子が悪くなっていたので、とりあえず再インストールしてみる予定です。

それで直らなかったら、ハードディスクを入れ替えてみるつもり。出費がかさむなぁ、、、orz

IE7betaを試してみる

さっそくIE7betaを試してみました。

IE7betaダウンロードページ

タブブラウザ化やRssリーダーの統合、全体的にCSS周りが修正されているなど、うわさに聞いたとおりになっています。
一番良かったのはExpose的にタブのプレビューを一覧できる機能。FirefoxのfoxPoseエクステンションと同じなんですが、何気に嬉しいです。

あたりまえですが、glucose2などのIEコンポーネントを利用しているものは全て上書きされてしまうので、そういうものを使っている人は注意が必要です。

くれぐれも、「ご利用は計画的に」

ITmediaニュース:ターボリナックス「当社は関係ないと認識」
ターボリナックスは1月17日、親会社のライブドアが強制捜査を受けたことに対し、「報道されている嫌疑については、当社は関係ないものと認識している」とのコメントを発表した。

ターボに飛び火?
まぁ、関係ないとは思いますがねぇ。

ITmedia エンタープライズ:「Eudora」日本語版に脆弱性、破損画像ファイル読み込みで強制終了
米Qualcommが開発し、ライブドアが国内販売を行っているメールクライアントソフト「Eudora」日本語版に、破損した画像ファイルを読み込むと処理が停止し、強制終了するという脆弱性が発見された。情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターとJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が、1月17日にJVNを通じて明らかにしたもの。

あ、まだ売ってたんですね(^^;)
昔はよくお世話になってました。

よいしょっ!::【エロゲ】姉は一級建築士~イケない構造設計~
で、でたーΣ(゚Д゚) 開発開始のキッカケはVIP板。「姉歯一級建築士」とかけたんですね(´ー`) 現在、製作中で、職人様を募集中してる模様。

エッチなゲームの事なので読み飛ばしてください。
pyaなんかに店頭ポスターとかの画像があがっていたので見てみたのですがタイトルがなんとも、、、(苦笑)

メインサイトはこちら(18禁ですのでお子様はご注意ください)

iTunesの新バージョンにプライバシー侵害の懸念 - CNET Japan
このリンクを表示するために、iTunesソフトウェアは選択された楽曲のアーチスト名やタイトル、ジャンルなどの情報をAppleに送信するようになっている。だが、同時にユーザーのiTunesアカウントIDと関連づけられる一連のデータも送信されていることを、コンピュータ関連の専門家が発見した。

個人情報送信されているんだろうなぁと思っていましたが、やっぱりですか(笑)
さて、パッチはいつ配布かな?(^^)

プライバシーに敏感なかたはこのページ(英語)を見て、MiniStore機能をオフにしてくださいね。

米MicrosoftがMac版WMP開発を打ち切り,今後はFlip4Macで対応:IT Pro
MacintoshユーザーはWindows Media Components for QuickTimeを利用することで,Windows MediaフォーマットのビデオおよびオーディオをQuickTime PlayerやSafariで再生できる。

このWindows Media Components for QuickTimeを利用したら、ShowTimeとかのDRMを使っているVODサービスをMacOS Xで使えるようになるのかな?
Windows Media形式のDRM使ったサービスは今までまともにMacOS対応してもらえてませんが、サービス会社としては本音はどっちなんでしょう?「MacOS Xは面倒くさいからサポート外」or「MacOS Xにもクライアントを広げたい」

自宅はMacもWinもあるんで、どちらでもかまわないんですがね。正直(^^;)

Macworld Conference&Expo開幕速報

Macworld Conference&Expo開幕速報
およそ2時間に及んだ基調講演では、Macとして初のIntel Core搭載製品「iMac」と「MacBook Pro」が発表された。

うむ、出ましたなIntel Mac。てっきりmac miniに入れてくるものだとばかり思っていたんですが、いきなりブック型ですか。
アップルのサイトを見てもらいたいんですが、今回のIntel Macは従来品の2倍早いんだそうです。あれほど、「PowerPCはIntel CPUの2倍早い」って言っていたのに、、、

PowerPC = Intel CPU x 2
PowerPC x 2 = Intel CPU

あれ、計算するとどっちもスピードが「0(ゼロ)」になっちゃうんですけど、、、(笑)

とりあえずMacBook ProがMacOS XとWindowsのデュアルブートできるかどうか試してくださいね>K2さん(^^)

FrontPage - FreeStyleWiki
Symbian OS 搭載 Docomo M1000 でFEPを開発する為のメモ

備忘録のためにエントリー
これで新しいFEPができるといいなぁ

新 masafumi's Diary: こういうページがあったんだぁ
gooってスマートフォン向けのトップページを作ってくれてたんですね。路線とか天気とかもちゃんと低解像度向けに出来てますね。M1000やZaurusのブラウザの設定を変えるかな。

これは使えそうです。早速M1000にブックマークだな(^^)

ウィルコム、「W-ZERO3」向けにPHS・無線LAN接続切替ツールを無償提供
この無線LAN接続切替ツールはネットビジョンが開発した、W-ZERO3のPHS接続と無線LAN接続を切り替えるためのツール。ツール起動中は無線LANのエリアを随時確認し、自動で無線LANに接続する。無線LANはID・パスワードを使った公衆無線LANのログインまで実行でき、無線LANがないエリアでは必要に応じてPHS接続するための設定が行なわれる。

おっと、やっと出ましたね。こうやってだんだん環境がそろっていくんでしょうね。
しかし、このツール無線LANを強制的にオフにする機能って付いているんでしょうか?教えて!!>人柱な人

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