2006年9月アーカイブ

先日からネットで評判になっていて気になってしかたなかったエースコックの「本当に焼いた本焼そば」を食べてみました。
お湯をそそいだとたん、周囲に漂う香ばしい香り。におい的には「ベビースターラーメンにお湯をかけたにおい」なんですが、これがまた良い香りなんですよ(社長には「ベビースターにお湯かける人なんていない」と指摘されましたが(笑))。
で、待つこと3分。以前のカップ焼きそばって待ち時間5分でしたよね?やっぱ技術革新ってやつ?
お湯を切ると、普通のカップ焼きそばの捨て汁は「白湯」っぽいのに比べて、これは「茶色」。そのまま飲んだら醤油味のスープみたい(昔、カップ焼きそばの捨て汁で中華スープ作るのがあったな、そういえば)。
ソースをかけてぐりぐりすると、見た目は普通のカップ焼きそば。一口食べると、「あっ、確かに香ばしい!!」という感じ。
具もちゃんと焼いてあるんだけど、食べてしまうと違いは感じませんでした。残念。
横を通る人、通る人が「すごいいいにおい!!」って言っていたので、本当においしそうなにおいだった模様。
確かにおいしいかも。でも歳のせいか、最近カップ麺食べると胃がもたれるんだよね。大好物なだけに、悔しい(ToT)
新幹線ホームにて発見。めっちゃ恐い(笑)

最近こっちのブログを更新していませんが、実は別のところで書いてます。
うちの会社の新しいプロダクトvoxです。まだβ版ですし、細かな事ができない反面、ブログで書くというプリミティブな部分と、AmazonやYouTubeなどとのマッシュアップ、SNS的な「友達」「家族」などに限定して公開できるアクセス制限など、ブログの次の使い方が見えて面白いです。毎日変わるお題に答える「今日の質問」も面白いです。毎日一言何かを書くというモチベーションアップになります。
このvoxはアカウントを持っていないとコメントができません。アカウントを持つには以下の2つの方法があります。
1.既にアカウントを持っている人から招待を受ける
アカウントを持っている人には招待する権利が与えられています(情況により何人招待できるかは変わります)
ですので、既にアカウントを持っている人に招待してもらうのが一番の近道です
2.登録ページから登録して招待を受けるのを待つ
「SixApartのvox紹介ページ」にある登録フォームにメールアドレスを入れて返事を待つ
即時ではないようですが、しばらく待つと「登録しましたよ」メールが届くはずです
興味があって、私は上野の友達だ、と思う方はコメントかメール、電話などで連絡してください。招待数は限りがありますが、先着順で招待させていただきます(^^)
数日前ですがFedora Unity ProjectからFedora Core 5のLiveCD & LiveDVDがリリースされました。
まだ詳しく追ってないんですが、このFedora Unity Projectによって、他にも現在のUpdateパッチを充てたバージョンのFedora Core 5のインストールCD & DVDなんかもリリースされていて注目度高いです。
ニュースサイトには「Fedora Core 5の新版リリース」と書いてありましたが、ちょっと的外れだったかも。別に新しいバージョンが出たわけではなく、アップデートをまとめなおしたわけですからね。
今ほどブロードバンドが普及する前は、「RedHat7.3アップデート反映版CD」なんてのがLinux系雑誌の付録に付いて来てました。あの頃に比べてFedora Coreはリリースタイミングが早く、新しい機能が不安定だったり、新しいハードウェアに未対応だったりしますが、こういう形でRe-Spinしてもらえると「安定版FC5」が最初から手に入るので安心できますね。
でもダウンロードはFTPは無く、全てBitTorrent形式になります。ProjectのページからtorrentファイルがダウンロードできるのでBitTorrent必須です。そのうちどこかがMirrorサーバを立てるのかもしれませんが、Fedora Unity ProjectとしてはFTPサーバは立てる予定は無い様子です。自宅で使っているISPがBitTorrentのパケットを全て落としてくれるものですから、自宅ではダウンロードできないな。やっぱISP変えるしかないかなぁ、、、
Fedora Unity Project
Fedora Unity Torrents
既にFC6 Test2のLiveCD & LiveDVDもリリースされていますから、ちょっと機能を試して見たいとか、ハードウェアが正常に認識するか見てみたい、何て時には重宝しそう。自分なんかは、今までのRescue CDの代わりにしようと思っています。RescueするのにGUIはいらないと思いますがね;-p
ちょっと裏ルートを使って、自宅でFedora Unity Projectのi386版Live-Spin(LiveCD)をダウンロードしてみました。
torrentファイルをダウンロードして、BitTorrentを使ってダウンロード。CD-Rに焼いてパソコンを起動してみました。起動させると通常のインストール後の再起動一回目と同様の簡単なセットアップ画面が立ち上がります。そこでFWやSELinux、時間の設定や、ユーザの追加などをすると、ログイン画面が出てきます。そこでID, Passwordを入力してログインすると見慣れたFC5の画面が出てきます。自分がダウンロードしたのはLiveCDでしたが、LiveDVDだともっとアプリケーションが入っている様子。自分好みのFC5 LiveDVDが作れるようになると面白いかも知れませんね。最初からMovableTypeインストール済みとか(^^)
CentOS4.4もリリースされましたし、SuSE 10.1も面白い。最近のLinuxのディストロは目が離せません!!
p.s. Fedora Unity ProjectからリリースされているLiveCD & LiveDVDのroot passwdはデフォルトで"kadischi"になります、またデフォルトの一般ユーザは"Fedora"でpasswdはroot passwdと一緒です。
詳しくはこちら
