2006年8月アーカイブ

先日「正直へこんだ」とエントリーしました。
元々のmixiでのやり取りと、そのエントリーを読んでくださった日本人のかたがmixiでメッセージをいただきました。私信ですので詳細は避けますが、私が「在日の方」と言っていたそもそもの人達は日本人だという事です。その事ご指摘いただきました。

既にへこみまくっているので、本当にそうだったとしても、もうどうでも良くなってしまったんですよ。なんか投げやりっていうか、意気消沈っていうか。

私が質問をした時点でもどなたもご指摘いただけませんでしたし、その後でもその旨在日の方々から訂正もご指摘もありませんでしたから、勝手に「在日の方の総意」と取らせていただくことにしました。
もう駄々こねてるガキと一緒です、冷静になって考えらていない事は自分が良く分かっています。

在日の方のコミュには知りたい、理解したいと思って入ったのですが、そこで「おかしいんじゃないの?どうして?」と聞くと、日本人から横槍が入って話しが聞けないんでは、どちらにしても居る意味がないので、どちらにしてもコミュは抜けていたと思います。

そういった「耳の痛い話はお互いしないで、日本人も在日の方も一緒に仲良くやっていきましょう」というコミュで「なんで半島が靖国についてぎゃーぎゃー言うの、ワケワカンネ」と聞いたのですから、私が場違いだったんですよね。自戒の念をこめて、先日のエントリーは一切いじらずにそのまま置いておきます。

まぁ、嫌韓厨の論理の通っていない誹謗中傷とかあって、在日の方々も、そのコミュに入っている日本人もピリピリしているのは分かります。
自分は嫌韓ですが、嫌韓厨は嫌いです。嫌「嫌韓厨」です。彼らの言葉を借りれば「死ねばいいのに」って思いたくなる瞬間がしばしばあります。それ言ってしまったら、同じレベルなんですけどね(苦笑)

どちらにしても、私がやっていたことは無駄だったので、一切遮断することにしました。あー、バカバカしい。

それから、嫌韓系のコミュもやめました。特亜ネタみるのが、正直辛い。それくらいショック受けてます、あふぅ。

最近自分の関心事だった朝鮮半島に関連して、在日の方々について色々知りたい、理解したいと思ってmixiで在日関連のコミュに入っていたんですが、今日全部辞めました。

在日の方々は「私たちは日本人に理解してもらっていない」と言っていたので、なるべく理解しようと努め、その延長線上で靖国問題について怒っている在日の方に「どうして怒っているんですか?私には理由が分からない」と聞いたんですよ。でも、どうもそれって迷惑だったみたい。もちろん返答はなかったし、その質問をした相手以外の在日の方に「そういう質問にはうんざりする」と言われてしまい、もう正直凹みまくりですよ。

場をわきまえずに質問した自分も悪いんですが、良かれと思ってやっていたことが、相手にとって迷惑だったって気づくと、へこむじゃないですか、普通。

なんか今まで在日の人たちの出自や色々な事をネットで調べて、本を買いまくり読みまくり、「よく言われている在日特権は一般には存在しないよ」とか、「在日の人の犯罪率が極端に高いというのは数字のマジックだよ」とか擁護してきた自分が馬鹿みたいです。そんな事、彼らは全然望んでなかった。在日コミュニティを理解しようと、日本人が寄っていっても、耳の痛い質問を受ければ耳をふさぐ。それでいて「在日は理解されていない、差別されている」と言う。そんなんだったら、はじめから「理解して欲しい」なんて言わなければいい。

ああ、在日の方に文句を言いたいんじゃないんですよ。自分の愚かさに腹が立ってるだけ。

この数ヶ月自分がやっていた事は全て無駄でした。在日の方とは新しい出会いを求めない方向で人生を歩むつもりです。正直在日の方々の事、絶対に理解できないと確信した。「同じ日本に生まれたんだから、日本語しゃべれるんだから、理解できないことはない」なんて甘い事考えていた自分を呪います。

ひょっとすると、自分は近い将来「在日排斥運動」をしているかもしれない。それくらいショックでかい。

なんか本当に、どっと疲れたorz
ビール飲んで寝ます

コミュに書いた質問を一部引用
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ちなみに私の考えでは、A級戦犯は太平洋戦争およびその過程の愚挙に対して、「平和に対する罪」という事後法で裁かれた人々です。既に裁かれた内容ですし、多くの嫌韓論者が言うように「あれは事後法だから全て冤罪だ」とは言いませんし、思ってもいません。太平洋戦争は今の規範で考えれば、愚挙であり、敗戦国となった日本は誰かを悪と認定することで戦争責任を負うしかありませんでした。ですので、A級戦犯が存在する事自体、真摯に受け止めています。

中国国民は太平洋戦争およびその過程で日本軍との戦闘が行われました。実際に東京裁判においても中国侵略について審判が行われています。しかし、当時半島は既に日本の統治化であって、東京裁判およびA級戦犯とは関係がありません。
実際、日本敗戦後、GHQによって半島および台湾は勝戦国でも敗戦国でもない「第三国」と認定され、太平洋戦争による補償や、東京裁判による係争からははずされました。
ですから、中国がA級戦犯について何か発言するのと、半島がA級戦犯について何か発言するのと、次元が違うと考えています。
こういった考えの下で、半島の方が靖国参拝およびA級戦犯について色々と言うのが理解できません。

私は嫌韓側の人間ですので、荒らし煽りと解釈されるのであれば、返答をいただけなくても仕方がないことだと思っております。
ですが、「なぜ半島の方が靖国について意見するのか?」が分からないので、宜しければ意見をお聞きしたい次第です。
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日付が変わって8月15日になりました。

今年の8月15日はいつにもまして真摯な気持ちで過ごしたいと思います。

やはり先日の靖国参拝や、それにまつわる諸問題を改めて勉強しなおしたせいだと思うのですが、日本が60年ちかく背負ってきたものの大きさをかみ締めた上で、未来について考える良い機会をこの8月15日という日は私たち日本人に与えてくれているのだと思います。

今日、小泉さんは公約通り「8月15日に靖国参拝」を果たすという事が伝えられています。正直小泉さんは総理になる前に公式・非公式含めて靖国に参拝したことは無いそうなので、靖国を政治に利用している感は強いのですが、今まで中国・韓国から言われてきている事、その内政干渉について「強い総理」をアピールするにはもって来いの題材だったのでしょう。理由が浅ましいとは思いますが、そこまで言うならしっかりと参拝をして欲しい。そして「個人の問題でしょう」とか変な理屈を言わないで「これは日本の問題、これ以上言えば内政干渉だぞ」と前置きした上で、しっかりと説明をして欲しい、と思います。

昨日ケーブルテレビで東京裁判のドキュメンタリー映画をやっていました。4時間にわたる長編、そのほとんどが当時の東京裁判の映像を使っているため、大変見ごたえがありました。今回、中国・韓国が問題にしている「A級戦犯」、「平和に対する罪」によって裁かれた人々の事を指しますが、この「平和に対する罪」というのは東京裁判を開くにあたって作られた事後法です。それまでの国際法では戦争を起した人間を裁く法律が無かった、それでは敗戦国日本に責任を取らすことができないとして「平和に対する罪」を準備し、それに法ってA級戦犯は裁かれました。今現在、事後法によって裁く事は法通念上禁止されていますが、既に終わってしまった東京裁判について「A級戦犯は全て無罪だ」と言うつもりはありません。やはりあの人々に戦争責任はあると思いますし、「平和に対する罪」というものが事後法だろうが何だろうが敗戦国として何かのケジメをつけなければならず、その方法が東京裁判とA級戦犯だった訳です。

そのA級戦犯が戦死でないにもかかわらず靖国に合祀されている、そもそも靖国は戦没者慰霊の為に存在するのであって、戦没者・戦死者でないA級戦犯がなぜ合祀されるのか。それを語るにはB級・C級戦犯として裁かれ亡くなった人々、その遺族、そして遺族年金というキーワードを語る必要があり、それについては詳しいサイトや書籍があるのでここでは深く触れません。そういった「戦犯合祀」という背景がありますが、A級戦犯が合祀されているから靖国に参拝することは戦争責任者を崇め奉る事だという事にはなりません。しかし中国や韓国は、日本がちゃんとした説明をしないことをいいことに、難癖をつけてきている。そもそも中国も韓国もA級戦犯が合祀された後、しばらく何も言って来なかった。日本の反日マスコミである朝日新聞が大キャンペーンを打ったために、それに同調する形で難癖を付け出したにすぎない。なぜそういった事を日本の今のマスコミは国民に伝えないのか?くさいものにはフタをし、その奇妙な点に気づいた人間は「右翼」「軍国主義者」「好戦主義者」というレッテルを貼り意見を弾圧するか、無視をする。いったいいつから日本のマスコミは中国・韓国の国営メディアに成り下がったのか?

今日8月15日は韓国・北朝鮮では「勝戦記念日」です。日本と戦った訳でもない半島が何故「勝戦国」なのか?あの時半島は日本でした。もちろん半島を併合したのは半島の人々のためではありません。日本のため、日本人のためです。ですから「半島を近代化してやったのは日本人だ、だからありがたがれ」などと言うつもりはありません。日本の軍国主義によって翻弄され利用された半島の人々、その歴史は確かに悲惨なものだったかもしれません。ですが、事実だけを見れば彼らは「勝戦国」では無いのです。GHQによって「勝戦国」でも「敗戦国」でもない第3の国(「第三国」)としてカテゴライズされた国です。その第三国が未だに「勝戦国」を名乗り「勝戦記念日」を祝っている。それは日本として非難しても良いのではないか?でも日本はそんなことはしない、それは内政干渉であり日本の問題ではないと分かっているから。いいかげん半島には目を覚まして欲しい、これが率直な意見です。

今の日本には何故日本は戦争をしなければならなかったのか、何故負ける戦争を始めたのか、誰に責任があるのか、など戦後60年の歴史を語る上で大切な事から目をそむけ続けている。そろそろちゃんと真っ直ぐ見つめる準備をしなければ、いつまでも中国・韓国に戦争責任を理由に難癖をつけられ続けるでしょう。

今年の8月15日は、極東アジアの今後を決める分岐点になるかもしれません。そういった事を考える前に、まず第二次大戦で無くなった人々、我々日本人の祖先に対して黙祷したいと思います。

US Microsoft がBlog Editor「Windows Live Writer」のベータ版をリリース。
公式ブログがWindows Live Space内に出来ています。ここからベータ版のダウンロードが出来ます。

Writer Zone
Windows Live Writer team blog

日本語も問題なく通るし、アカウント作成では自分のブログのURLを記入して、ログインIDとパスワードを入れるだけ。
対応しているブログソフトやブログサービスでは、何の問題もなく認識してくれます。ちなみにTypePad Japanも「TypePad」と自動認識。エンドポイントの設定など煩雑な作業無しに、すぐTypePad Japanでもエントリーが始められます。これは便利かも。

便利な機能が色々ついていますが、これはいいなと思ったのは、設定したブログのCSSを自動的にダウンロードしてきて、エントリーを書いている最中と、アップロード後の見た目の差を減らせる事。今までのブログエディタだと、アップロードするとCSSが当たって雰囲気が変わってしまう事があったけど、これなら大きな差は無い。これってHTMLやCSSの挙動を気にしないで済むから初心者にはうれしいかも。

画像のアップロードにも対応。自動的にサムネールを作って、しかもデフォルトではドロップシャドウ効果をつけてくれる。他にもモノクロやセピアトーンなどの変換やエンボスなどの効果も簡単に付与できる。こりゃ初心者の人にはもってこいのツールかもしれない。


画像アップロード例(デフォルトで設定)

あと、地図も簡単に挿入できる。


まぁ、MS Virtual Earthしかも英語版なので、日本の地図に使うのはまだきついけど(苦笑)

これからに期待のツールですね。



これはカエルの醤油煮込み、うまい!

朝から体調が悪く、どうも夏風邪か夏バテらしい。ちょっとゆっくり目の出社。

電車を待っていると、後ろに立ったおばさんがしきりに携帯で話している。ものすごい大きい声で不愉快。体調が悪いから、正直いらいらしてる。どうも韓国の人らしい、「じぇんじぇん、もんだいないよ~」と言っていたと思ったら、その後他の人に電話し今度は韓国語でまくし立ててる。

ヘッドホンの音を心もち大きめにして、気を紛らす。音漏れするほどには音を大きくできないから、まだおばさんの韓国語が耳元でうるさい。

やっと電車が来たので乗ると、おばさんが一席あけて横に座った。そのとたん、ものすごいシッカロールの匂い。思いっきりむせた。小さい頃自分でアセモ対策のシッカロールはたいて、その場でむせたことはあるけど、まさか他人のシッカロールで街中でむせるとは思っても見なかった。ちょっとおばさんをニランデみる。

電車が走り出したのに、オバサンまたどこかに色々電話をかけてる。相手が電話に出ないのが救い。15分くらいずっとイライラ。いかん、余裕がなくなってる、、、

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