2006年7月アーカイブ

横浜に行ったついでに、出たばかりの首都高バトルXを購入。Xbox360に移植され、キレイなグラフィックと、オンライン対応になって発売です。

今までの首都高バトルとほとんど同じなので、新鮮味はありませんが、絵がきれいなのはさすがXbox360。さすが「ハイデフ」です。PS2のGT4とかと比べると、グラフィックのエフェクトが強くかかりすぎていて「つるぴか」過ぎるのが難点かもしれませんが、それはこのゲームですので充分許容範囲かと思われます。
最初困ったのはコントローラ。デフォルトでアクセルがR1にアサインされているんですが、Xbox360のコントローラのR1はかなりバネが強いので、15分も走っていると右手の人差し指がしびれてきます。これはいかんと速攻キーコンフィグを変更。キーコンフィグは細かく設定できるのはいいんですが、普通のゲームみたいに数パターンから選ぶという事ができないので、全部を自分でせっていしなければいけないのが、おしい。ま、そんなに何度も変更する事はないので、良しとしましょう。
300万円の所持金で買える一番高いマシン(New Z)を購入したんですが、これがまた遅い。車重があるためか初期装備のエンジンではトルクが全然出ません。ザコはいいけど、小ボスレベルになるとぶっちぎられて全然歯が立ちません。だめじゃんorz
やっぱ車重が軽くて安く買える車にして、エンジンをいいのにするのが先だったかな?まぁ、このまま進めるつもりです。
あと小ボスに勝てない理由がもう一つ。今までの首都高バトルはAIがバカだったので、簡単にコースをつかってはめられたんです。たとえば分岐の手前でちょっと敵を押すと、あらぬ方向で壁にぶつかるとか、合流でかならず急ブレーキをかけるから、ぶつからないように減速せずに横を追い越すとか。それがAIが頭よくなったので、いままでの技が使えない。これじゃ、マシンパワーの差があるマシンでは勝てませんよorz
それと、まだ怖くてオンラインデビューしてません。PC版の首都高バトルオンラインで、一週目でボコボコにされたトラウマがあるんで、結構ビビッテます。

とはいえ、かなり良く出来たゲーム。あとは、DVDの読み込みがもうちょっと早かったらいいんだけど。ゲームデータの一部をハードディスク上に移動して、スピード早くするとか機能ついてないかな?コースに入るたびに10秒~20秒、コースからガレージに戻るたびに10秒~20秒。実はもっと短いのかもしれないけど、体感はそれくらいです。おしいなぁ。

AIが賢くなったから、首都高制覇は今までのシリーズよりも難しくなっている予感。ま、ゆっくりやります(^^)

首都高バトルX首都高バトルX

元気 2006-07-27
売り上げランキング : 108
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

いつもの事ですが、先週金曜日の晩は品川翁へ。今回は奥さんと2人ではなく、もう1人特別ゲストが。
以前入り浸っていたバーのオーナー女史。一部では超有名なゲーム音楽作家さんである。ここでは「姉さん」と呼称することにします。

7時に品川駅前で落ち合って、そのまま品川翁へ。5分ほどで奥さんも合流。普段どおりのワサビのしょうゆ漬け、枝豆、鴨ロース、蕎麦がき、玉子焼きなんかをたのんで、ビールを2杯。その後、日本酒に移行。夏にのむ冷酒は旨い!!

日本酒をのみ終わってから、蕎麦。僕はトロロ蕎麦と普通のザルを頼んで、この日は終了。ちょっと少なめにしておきました。

で、そのまま姉さんを新横浜に拉致し、カラオケボックスへ。長いこと知り合いなのに、姉さんとカラオケに行ったのは初めて。持ち歌歌ってもらいました、しかも姉さんの作曲した曲のなかで僕が一番好きな曲を歌ってくれた!!超ラッキー、真横で聞けて鳥肌たちましたよ、ほんと。いやぁ、ファンの方々に自慢したい!!いや、しないけど(^^;)

カラオケの後は、うちへ直行。しばらく犬と戯れてもらい、就寝。寝てもらうつもりが、朝方まで漫画を読んでいたようす。やはり、漫画部屋=拷問部屋と言われるだけの事はあるな、あの客間は(笑)

土曜日の朝はゆっくり目の朝食を食べて、ちょっとしゃべってから姉さん帰宅。いやぁ、楽しい一晩だった。たまには、いいですな、こういうのも。

自分用のメモ

Oracle CalendarのLinux版のクライアントがあることは前から知っていたんだけど、なんとなくインストールして見た。ちょっとつまづいたのでメモ。

1.Oracleのホームページからクライアントをダウンロード
 日本のOracleのホームページからダウンロードしてみた。起動したところ中身は英語版だったので、日本語化されていない様子。本家ページからダウンロードできる英語版の方がバージョンが上なので、そっちを使った方がいいかもしれない(未検証)
 ファイルは"cal_linux_1012.tar.gz"

2.ファイルの展開
 普通にtarを使って展開、各ユーザ単位でインストールされるので、自分のアカウントで展開する(rootである必要なし)

 $ tar zxvf cal_linux_1012.tar.gz

 展開すると、"OracleCalendar_inst"という名前のディレクトリができる

3.インストール
 "OracleCalendar_inst"ディレクトリでtext_install.shを実行する
 そのまま実行すると、色々とエラーが出るので以下のコマンドを実行

 $ v_minor=5 sh ./text_install.sh LAX_VM /usr/bin/java

 どうして、このコマンドでうまくいくのかは知らない(笑)
 ここのサイトが参考になりました。ありがとう海外の偉い人(笑)

 インストール場所とか、聞かれるけどデフォルトで問題なし
 デフォルトでインストールすると、ホームディレクトリ直下に"OracleCalendar"というディレクトリができて、そこに色々入ります。それと、実行ファイルのシンボリックリンクがホームディレクトリ直下のbin以下に作られます。デフォルトであれば、そこにはPATHが通っているので、わざわざPATHを通しなおさなくても利用できるはずです。

4.実行
 実行は簡単(3でPATHが通っているので)

 $ ocal

 この"ocal"はOracle Calendar本体ではなく、起動用のスクリプトです

で、Windows版やMac版と同じ画面が出てくるので、いつもどおりに設定して接続。やっぱり日本語はうまく通ってないみたいだけど、これはフォントの問題かな?これは改めて見てみるつもりです。

これでLinuxでOracle Calendarが使えるようになったけど、あまり意味がないなぁ。
それよりは、Oracle Calendar Sync for Pocket PCの方が実用になりそう。W-Zero3[es]で、うまく使えないかな?

今日は横浜東急ハンズ2階の喫茶店でお茶。レモンティーに炭酸入れた感じ、思ったよりもいける

企画を持ち込んだのは、うちの会社の社員か?(笑)

うまい!

会社で使っているデスクトップマシン、FC4で動かしていたんですがすこぶる調子が悪くなったので、ハードディスクを増設して新しいハードディスクにFC5を入れたんですよ。それで、今までのFC4のディスクからデータを抜き出そうと思ったら、どうやってもマウントできない。どうもLVMのパーティションが見えていないみたい。
色々調べたところ、あるブログにたどり着いた。

LinuxでLVMのデータを抜き出す方法

ここにある方法を参考にして、以下の方法で設定。

1.マシンをシャットダウン
2.SATAの1番にFC4のディスクを接続、FC5のディスクは外す
3.Rescueディスクで起動(FC5のが手元にあったのでそれを利用)
4.ディスクを/mnt/sysimage/にマウントするか?と聞いてくるので、そこはskipを選択
5.singleモードで起動したら、以下のコマンドを実行
# lvm vgrename VolGroup00 VolGroupOld00
# lvm vgchange -ay VolGroupOld00
6.新しいVolGroupOld00が見えているかどうか確認
# ls /dev/
 (表示にVolGroupOld00が見えていたら成功)
7.マシンをシャットダウン
8.SATAの1番にFC5のディスク、2番にFC4のディスクを接続
9.マシンを起動
10.起動したら、VolGroupOld00を有効化
# lvm vgchange -ay VolGroupOld00
11.同様にVolGroupOld00が見えているかどうか確認
# ls /dev/
12.マウントポイントを作成
# mkdir /mnt2
13.fstabを修正
# vi /etc/fstab
以下の行を最終行に追加
=====
/dev/VolGroupOld00/LogVol00 /mnt2 ext3 defaults 1 1
=====
14.mountの実行
# mount /mnt2
15.mountできたか確認
# ls /mnt2
16.念のため、GUI設定ツールでも確認してみる
 メニュー>デスクトップ>管理>論理ボリューム管理 を起動(rootのパスワードを聞かれます)
 ちゃんとVolGroupOld00が見えるはず
 ボリュームグループ>VolGroupOld00>VolGroupOld00論理ビュー>LogVol00 をクリック
 右側のウィンドウに「リブート時のマウントポイント:/mnt2」とかかれていたらOK
17.念のため、リスタートかけてみる
# shutdown -r now
18.起動してから、/mnt2にちゃんとマウントされているかどうか確認
# ls /mnt2

これで大丈夫なはず(^^)

取り締まりをしている風でもなく、なぜね?

左がベリーベリー、右がチョコ

(苦笑)

昼御飯があったので僕は不参加、残念(T-T)

モバイルSuicaがあるけど、これは欲しい

うまい!

mixiのコミュ[在日コリアン・日本人 相互理解] に自分で書いた在日韓国人・朝鮮人論。トピに「在日の人の歴史をちょっと勉強した」旨書き込みをしたら日本人の方から「具体的に教えろ」という質問があったので、以下をまとめました。まだまだ浅学なので、思い込みやミスリードがあるはずですが、折角まとめたのとトピが荒れて削除される可能性もあるので、こちらに退避しておきます。

先に言っておきますと、私は嫌韓です。韓国のナショナリズムが嫌い、反日なところが嫌い。その延長線上で在日の人も嫌いだったのですが、調べていくとどうもおかしい。で相互理解コミュが立ち上がったので色々と話をしてみると「在日=半島」という図式が立たないことが分かり、在日の人に嫌悪感を抱くことが少なくなりました。少なくなったというのは、まだまだ人間出来ていないからです、反省orz

=====

1.強制連行について
・強制連行という言葉は終戦当時は無かった、80年代以降に日本の自虐史観とあいまってマスコミにより利用された言葉
・実際は「募集」「官斡旋」「国民徴用令」と段階を踏んで半島から労働力として内地に人を送った(どこからを強制連行と呼ぶか、定義があいまい)
・詐欺的、強制的に内地に送られた人も多かったが、それを進んで行っていたのは朝鮮人ブローカーが多かった
・徴用により内地に送られ重労働を課せられた半島の人々がいた
・徴用が進んだ理由は徴兵により内地の日本人男性が極端に少なくなったため
・徴用により内地で労働していた人は全てが重労働を課せられていたわけではない
・徴用により内地に来た人のほとんどは半島解放後、半島に戻っている
・現在日本に残っている在日の1世の人々のほとんどが、徴用に関係の無い出稼ぎ労働者か、学問などを学ぶために内地に入ってきた

2.開放後
・一部の半島出身者が「勝戦国民」を名乗り、日本の法律を省みず傍若無人な行動を日本全国で繰り返していた
・GHQにより、これらの歯止めの利かなくなった人々を、勝戦国でも敗戦国のどちらの国民でもない、「第三国人」としてカテゴライズをし、日本の法律を遵守するよう取締りを行った
・第三国人としてカテゴライズされた半島出身者の一部は、外国人としてGHQの外人専用商店などに自由に出入りし、そこで購入した商品をヤミ市で横流しし、莫大な利益を得た
・半島から密入国してきた半島出身者による証明書偽造などが後を絶たず、偽造された証明書により不当に配給品を得る違法行為が横行した
・一家離散や地方へ逃げていた日本人の土地を不法占拠し、ヤミ市や商店を開き、その後自分の土地とした、一部の半島出身者が居た
・その後も一部半島出身者が「在日ヤクザ」として活動をし、山口組系の幹部の回顧録にも「あの当時の在日のやつらは恐ろしかった」と記述している

3.戦後の回復期
・戦後の混乱の中、「在日は怖い」「在日は危ない」「在日にはむかうと殺される」などの観念が一般日本人の中に生まれる
・朝連のデモが各地で発生し「在日は怖い」というイメージに拍車をかける(実際は日本共産党が裏で操っていた)
・朝連崩壊後の総連、民団による圧力行為により、政治、マスコミ共に在日問題をタブー視していく方向に進む
・総連・民団の圧力に屈する形で、在日コミュニティへの数々の権利が解放される
・この頃から、戦後の「在日=加害者」から「在日=被害者」へとイメージが移る

4.在日特権
・一般に在日特権と言われる数々の特権のうち、公に確認されたものは少ない
・また在日特権を全ての在日が享受しているようにネット上では揶揄されているが、実際に恩恵を受けているのは一部
・生活保護受給者を出自や国籍で細かく調査した記録はなく、ネット上で公開されている記録は推定値であり、数字のマジックにより在日の人の需給率が高く見積もられている可能性がある
・在日の人の生活保護需給率は実際に一般の日本人家庭に比べ高いと言われているが、その理由を受給者は「在日には仕事が無いからだ」と被害者意識による発言しかしない
・朝銀破綻の際に通名と民族名による二重口座などが横行していた事が明るみに成ったが、その後破綻引き受け元の信金・信組で二重口座があるかどうか、開設できるかどうかなど調査は行われずうやむやになっている
・在日であれば誰でも朝銀などの民族系金融機関で二重口座を開設できたわけではなく、それによりネットで言われている「在日なら誰でも二重口座を開設し脱税し放題」というのは都市伝説である

5.通名について
・通名を認められているのは在日だけではない
・芸能人や著作者など一般に芸名やペンネームが一般的な場合、通名として芸名やペンネームの利用が認められる場合がある(国会議員、納税、他)
・夫婦別姓法案が成立していないため、結婚後旧姓を通名として利用する事は認められている
・通名はあくまでも通名であり、政令等法律で認められた物で、偽名ではない
・在日という存在はあくまでマイノリティのため、通名で生活する事による利点が多い
・民族名に対する偏見、差別はある
・日本人がどうのこうの言えるレベルの話ではない

6.在日社会の自虐史観について
・戦後総連に関係する思想団体や個人により、強制連行や従軍慰安婦、日本政府による民族弾圧などの自虐史観が広く宣伝される(地上の楽園北朝鮮を宣伝するためと考えられる)
・上記自虐史観は1世の人々の間では取り合われなかったし、それを表現する手段を持った1世は少なかったが、1.5世や2世、3世の中で自虐史観による在日の歴史の修正が行われていく

=====

まだまだ肉付けが足りず上っ面ですが、一週間前の自分の知識から比べると随分と厚くなりました。
日本人って直ぐ隣に住んでるはずの在日の方々の事って全然知りませんね。自分もまだまだですが、少しずつ勉強していくつもりです。

存在は前から知っていたんですが、いつの間にか購入可能になっていたので「Buy Now」してみました。

ソフトはライセンスを受けたTAXANから出ていて、PC用のロケフリプレーヤーと一緒です。この時期に発売されている事もあり、Intel Mac対応になっています(ユニバーサルバイナリ)。

既にK2さんから聞いていたのですが、ソフトとして全く同じなので「9:16表示が出来ない問題」も全く一緒。通常のウィンドウ表示だと4:3になるため、地上波デジタルなどハイビジョンソースの物は全部横方向に圧縮された映像になってしまいます。
しかし、ためしに全画面表示をしたところ、ほぼ9:16で表示されました!!液晶が正確に9:16ではないので大体ですが、それでも横方向の画像の圧縮もなく、それらしく表示されました。これで奥さんがゲームやってても、テレビが見られます(^^)PSPで見てたけど画面小さくて(笑)

でも全画面表示しないと4:3になってしまうのはいただけないですね。修正されないかな?

ロケーションフリープレーヤー Macintosh用
ロケーションフリープレーヤー Macintosh用
.. 2006-06-08
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ソニー ロケーションフリーベースステーション LF-PK1
ソニー ロケーションフリーベースステーション LF-PK1
ソニー 2005-10-01
売り上げランキング : 438

おすすめ平均 star
star長期海外滞在時に!(テレビっ子ですから)
star無線LAN機能
star確認済み機器では問題なし

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ソニー ロケーションフリープレイヤーPC用CD LFA-PC2
ソニー ロケーションフリープレイヤーPC用CD LFA-PC2
ソニー 2005-10-01
売り上げランキング : 72

おすすめ平均 star
starできれば・・・

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

奥さんと2人で今日は靖国神社に行ってきました。たまたま奥さんがネットで中国の方が靖国神社に行ったという記事を見て興味を持ったのと、僕も2度ほど行ってはいるけれどちゃんと参拝もしていないし、併設されている資料館(遊就館)も行ったことが無かったので、連休と言う事も重なって出発。

場所は総武線市ヶ谷駅から靖国通りをまっすぐ徒歩10分くらい。蒸し暑い中歩いていくと土塀が左手に見え、急に涼しくなります。木々が多いからでしょうか、神社とかお寺とかは夏涼しいですよね。ここら辺は以前勤めていた会社の近所なので、道には迷いません。

入り口に向かって歩いていくと、「みたままつり開催」の文字が。年に一度「みたままつり」といってお祭りをやっているそうで、以前に一度開催中に来たことがあるのですが、図らずとも祭りの真っ最中の参拝となりました。参道に出ると黄色のちょうちんが沢山、旧日本軍の同窓会だったり、遺族会だったり、靖国に参拝する国会議員の会なんてのもありました。以前は一番先頭のいい場所には「元総理大臣橋本龍太郎」の名前が輝いていたのですが、既に鬼籍に入られたので今年はありませんでした。


「みたままつり」会場

まだ昼間だったこともあり、それほど人は居ませんでした。中高生がちらほらと見受けられましたが、ここが何を祭っている場所なのか知ってるのかな?なんて考えてました。そんな事考えていると、雨がぽつぽつ降り出して来たので、あわてて折り畳み傘を出します。


「参道の門扉」

菊の御紋です、ディスイズ靖国


「参道から見た拝殿」

丁度拝殿の手前でお祭りのイベントの一つとして色々な人が靖国を題材に書いた灯篭が飾ってありました。一番手前に飾って会ったのは「小林よしのり」、おぼっちゃまくんが何か言っている灯篭でしたが興味ないのでパス(笑)
そのまま拝殿へ参拝を済ませます。

雨が酷くなってきたので周りを見渡すと「個人参拝受付」と書いてありました。奥さんとなんだろうね?と話していたら人のよさそうな宮司さんが居たので、「飛び込みで参拝ってできるんですか?具体的に何ができるんですか?」と質問したところ、本殿への参拝がどなたでもできます、との事だったので早速受け付けで記入。自分の名前や住所、戦没者がいる場合はその名前を書いて、玉ぐし料と一緒に提出。奥さんのおじいさんはサイパン島に向かう途中で戦死したらしい、との事だったのでおじいさんの名前を書いて、2人で2000円を玉ぐし料として提出。隣の家族は4人で1万円出してた、まぁ気持ちですから(苦笑)
ものすごい綺麗でだだっ広い待合室で待つこと15分、宮司さんに連れられて奥へ。その頃には降り出した雨が本格的になっていて土砂降り&雷ゴロゴロ。手を清めた後、本殿の手前でお払いをしてもらい、そのまま本殿へ。本殿へ通されると鏡があり、大根とかのお供え物が。奥さんは後で「本殿がちゃちかった」と言っていたけど、僕にしてみれば神道だから華美じゃないよね、シンプルでいいね、位にしか思わなかった。そのまま参拝。帰り際にお神酒をもらって参拝終了。参拝自体はとてもシンプルな神道形式(あたりまえか)で、右翼的要素は一切無し。
で参拝を済ませてもらえるのが、下の写真のお菓子(羊羹)とお札。シンプル イズ グッド。


「お菓子とお札」

と、ここまでは普通の神社への参拝。ここからが今日のメインイベント、遊就館の見学!!!


「入り口にいきなりあるゼロ戦」

フロントロビーにあるのがいきなりゼロ戦。この後ろに機関車もありました(奥さんが言うに、見る人が見れば「ああ、あれか」というような機関車だそうで。でも普通の機関車だった(苦笑))

入場券を購入してそのまま二階へ、ここから館内撮影禁止なので写真がありません。
まず二階でやっていたのが明治天皇と日露戦争を題材にした映画、長そうなのでちょっとだけ見てスルー。なぜ日露戦争をやらなければならなかったのか、その結果日露双方、それから中国、朝鮮半島にどういった被害があったかをちゃんと語らなければ茶番だよね、と奥さんに話しつつ展示室へ。

展示室は日本の鎧や日本刀を古代から江戸時代にかけて見せる部屋から始まり、江戸末期の尊皇攘夷、大政奉還、明治維新へと進みます。西南戦争など一部屋で良くまとまっていて、資料としても価値があるものが多かったです。日本近代化の歴史をコンパクトに感じるのにはもってこいでした。

で、ここから日本が日清、日露の戦争に入っていく過程が語られ軍事色が強くなっていきます。思いのほか、ロシアに対する脅威論からの中国の扱いが大きく、逆に朝鮮半島の扱いが小さかったのが印象的でした。ここら辺までは、歴史資料として客観的に見られたのですが、、、

ルーズベルト、ハルノート、といった展示が始まってからイキナリの被害者意識暴走。「大東亜戦争はルーズベルトにはめられた」「アメリカによる禁輸政策により、しかたなく開戦」といった視点で物が語られていて、「そもそも日本は悪くないのかい?」という問に対する答えは一切無し。その後は敗戦に向かう日本軍の姿が、めちゃくちゃ美化されて語られています。逆の視点は無いかね?と色々見て回るも、完全に被害者意識丸出しなので、奥さんは見ていて毒気にあてられたみたいでした。
青年兵の遺書や、サハリンで集団自決した女性の話など、本来であれば真摯に受け止めてしかるべき内容が「我々はアメリカ(ルーズベルト)の策略にはまった」というスタンスで書かれているので、全て台無し。そもそも日本が開戦しなければならなかった状況で、軍部が甘い判断で真珠湾攻撃を敢行(その点については展示では一切語られていない)、その結果引くに引けないまま消耗戦を繰り返し、莫大な犠牲を払った上で、広島、長崎への原爆投下、そして玉音放送。資料としては良いものが揃っているのに、中立たらんという気持ちが無いがために展示全体を茶番にしていました。戦没者遺族の方々のための施設だという事は分かりますが、それだけに終始してしまっていて、「結局日本が被害者です」という締めには納得がいきませんでした。
展示は吉田首相のサンフランシスコ条約の調印で終わっており、そこから先の話は一切書かれていません。第二次大戦を語るには、その後の60年を語らなければ意味はないとおもうのですが、やはりあの場所は終戦直後から時間が止まっているのでしょうか。

僕は第二次大戦前の日本の拡大路線は「世界の列強が植民地政策を取っているなか、やむなし」という考えですが、正直第二次大戦は否定します。どう考えても消耗戦にならざるを得ない状況での軍部主導による開戦、当時いた一部の良識派の戦争否定を弾圧、そのまま闇の時代へと突入。これは日本の歴史の中でも最も忌むべき問題だと思っています。その忌むべき歴史の責任を他者に押し付けて、自慰行為的に被害者意識丸出しでいても、それは滑稽でしかありません。戦後の日教組の教育による自虐史観を持てとまでは言いませんが、なぜ第二次大戦が起こったのか、それによって何を失ったのかを自分の位置から見られるようにならなければ、日本に未来はないでしょう。

改めて、当時の日本と今の北朝鮮を重ねて見てしまいました。

それからまとめとして、これからの靖国問題について。
靖国神社にA級戦犯が祭られていること自体は、僕は何も悪くないと思います。神道では人は死ぬことで全ての人が御霊となり、神として祭られるべき存在となります。その御霊には善も悪もありません。合祀、分祀問題について、いつも言っている自分の意見に簡単に触れると、御霊はろうそくの炎と比較され、一本一本の小さな炎が合祀によって「靖国」という大きなろうそくに火が移されます。一旦移された炎は、たとえ分祀したとしても「靖国」という大きな炎の「のれんわけ」にしかならず、「A級戦犯だけを分祀する」という事は宗教上不可能です。そう言った事を靖国神社は淡々と説明すれば良い訳で、諸外国(と言っても特定アジアだけですが)の妄言によって持論を翻す必要は無いわけです。
ですが遊就館は別です。あの資料館があることで靖国神社は自己矛盾をしています。「神道という日本古来の宗教を持って、日本の戦没者を英霊として祭っているだけだ」と言っていても、その同じ敷地内で「英霊は勇軍の士、アメリカの策略によって無残にも散った命」という風に第二次大戦を美化している。僕は宗教施設としての靖国神社を指示する立場から、あえて遊就館の敷地外への移設、遊就館との思想・資金的関係の根絶を訴えたい。

正直、あれじゃ韓国・中国に「靖国は日本の右傾化のメッカではない」と強く言えませんって。

靖国の 正体見たり 枯れ尾花

nkorea_1.jpg

いやぁ、さわやかですね(微笑)

さて、気になった見出しがあったので購入した雑誌に面白い記事がありましたので、情報共有。
まぁ買った雑誌が「FLASH」なので話40%くらいで聞いてください。

対テポドン迎撃ミサイル秘密開発工場を発見!

「今は準戦時下だ。そんなときにおたくらの取材に答えられるわけがない」
テポドン発射の真意を探るべく電話取材した本誌記者に、朝鮮総連の担当者はそう言い切った。「準戦時下」とは思い切った言葉である。朝鮮総連は日本国内における北朝鮮の”大使館”にほかならない。その組織が”日朝開戦”を意味する言葉を口にした以上、我々の頭上にいつ本物の弾頭付きテポドンが降ってきても不思議ではない。

ちょっと論理が飛躍しすぎてますが、言わんとすることは分かります。準戦時下ですか、、、ゆっくり馬鹿話をしている暇は無いようです。その時が来る可能性があることを覚悟しておきましょう。

あ、でも朝鮮学校のチマチョゴリの女の子に暴言吐くのは駄目ですよ。彼女らが悪いわけじゃないし。あとカッターでチマチョゴリ切り裂くのも駄目です。そういう趣味があるなら、専門のお店に行ってやってください。って冗談にならないんだよな、今のご時世(苦笑)

マンガ嫌韓流の向こうを張って韓国で出版された「マンガ嫌日流」の日本語訳が出ていたので早速購入。

既にその荒唐無稽ぶりは「マンガ嫌日流の嘘を暴け☆」で書かれているのだけれど、やっぱり二次ソース読んでも仕方ないしね、ということで早速レビュ。

と、思ったけど反論する気にもならん(笑)

この本は著者の思惑とは全く違う部分で笑えるという意味で、正真正銘のトンデモ本です。トンデモ本を読んでくすりと笑える人にはいいけど、普通に読むと吐き気がしてきます。
反論する気にもならないと書いたけど、ちょろっとさわりだけ書いておこうかな。

1.竹島問題
 この問題、調べれば調べるほど奥が深い。これだけに絞ってちゃんと本書ける位に勉強しようかなと思うくらいに奥が深い。どうも調べてくると、日本にしろ韓国にしろ、主張に矛盾がある。さてどっちが正しいのか?これはもう当事者同士で話が付く問題ではなくなってます。明治以前の話においては、もうどっちもどっちの話しだし、明治~大正~昭和については日本の言っている事の方が当時の法を表面上遵守しているので、トータルでは日本が有利なのは変わらない。でも、日本の言っている事も不利な情報に目をつぶっていたりしていると指摘されているので、いったいどこまで世界に通用するかは微妙。トータルで考えてやっぱり国際法廷で第三者に見てもらうのがいいと思うんだけど、韓国は絶対に従わない。それをマンガ嫌日流ではこんな風に書いてます。

A:「国際司法裁判所に提訴したら日本の思うつぼなの」
B:「なぜ?」
解説:「日本は独島問題を国際問題にしようと盛んに訴えている」
解説:「国際司法裁判所で争って負けても損はしないと思っているのだ」
解説:「もともと韓国のものなのになぜ独島問題が国際問題にならなくちゃいけないのだ 強盗の要求に応じる理由があるのだろうか?」
A:「悔しさで爆発しそうだけど韓国政府は公式には問題にしないという姿勢なのよ」
(中略)
解説:「現在韓国が独島を実質的、合法的に占有・支配しているから日本のいいがかりにいちいち対応する必要はない」
解説:「しかし日本人に真剣に問いかけたい 本当になぜそんな主張をするかと」
(マンガ嫌日流 PP28-33)

まぁ突っ込みどころ満載な訳ですが、色々面白いことが書いてあります。
「損はしないと思っているのだ」というのは全くの嘘ですね。正直勝てると思っているから日本政府だって竹島は日本の領土であると言っているわけです。これで負けたら正直領海問題などで不利益をこうむりますし、世界の目からも問題にしたうえに負けたと取られるでしょう。
「強盗の要求に応じる理由があるのだろうか?」というのは、当事者同士が決めることではありませんよね。だからこを国際法廷でって言っている訳です。
「実質的、合法的に占有・支配している」これもアウト。自分で言ってちゃだめですね。
「なぜそんな主張をするかと」って、「鏡を見ろ」といういつものパターン

2.整形大国
この話は「マンガ嫌日流の嘘を暴け☆」が詳しいのでそちらを見てください。

簡単にまとめると「日本人は韓国民が整形ばかりしているというけど、本当は逆で日本の方が整形大国だ」というもの。資料は2002年度の物を持ってきているんだけど、これ2004年の資料では韓国の方が整形している人の数が多いんですよね。この2002年度前後は日本でプチ整形ブームがあったので、その結果日本が多くなったのではないかと思うんだけど、そういうバックグラウンドはなしに2002年の資料だけ持ってこられてもねぇ。
そのほか日本と韓国の女性の美しさを比べるところで「日本人の女性は背が低い」という話が出てくる。他の文献などでも見受けられるんだけど、どうも韓国では「背が高い」=「ステータス&徳が高い」というような感覚があるみたい。それで言ったら、うちの奥さんなんかものすごい徳がたkr☆kakfijg

ふぅ、なんか急に意識が遠くなってしまった(笑)

3.日本人の性について
実にこのマンガ、ほぼ3分の1を日本人の性について書いてあります。いかに日本人の性生活が乱れているかを書いてあるのですが、いや正直笑った。まぁ、コギャル、マゴギャルの援交なんかが書かれているので本当の事も書かれているんだけど、それやってるの一部ですから(笑)なんか高校生は全員援交やって金で体売ってるように書かれています。ははははは
一番笑ったのはアダルトビデオについて。アダルトビデオでやっている事を全部日本人がやっていると思って書いているんです、この作者。もうちょっと取材してよー(笑)
一例を挙げると近親相姦。

「受験生の息子が勉強をしないでポルノビデオばかり見ている 仕方なくお母さんが服を脱ぎ、、、」
「ここから先は描くことはできない」
(マンガ嫌日流 P134)

しかもこの作者さん、この部分を他の人の本から引用しています。もう一次ソースすら当たってないところが笑える。

日本のアダルトビデオが酷いと言っている部分があって、

「日本古来の祭りとポルノを組み合わせたAVがあったが 出演者は少なくとも300人を超えている」
(マンガ嫌日流 P138)

それ、何てソフト・オン・デマンド?(笑)
なんか例にしているアダルトビデオが極端なんだよね(苦笑)

それに続くように描かれているのは「ふんどし」について。男も女もふんどし一枚で踊っているシーンが書かれているんだけど、そんな事ないから(笑)女性はかろうじて胸はさらし(?)巻いてるように描いてあるけど、それにしてもねぇ。

祭りでふんどしを女の子にもつけさせている事をあげて

「これは自動虐待だ まともな考えを持った大人なら子供たちにこんな変態めいた格好をさせないはずだ」
(まんが嫌日流 P144)

ひょっとして、この作者は幼女ポルノマニアなんじゃないだろうか?正直そう思ってしまった(苦笑)

女性として未分化の子供(女の子)に子供としての格好をさせ、日本の伝統として祭りに参加させる。それを「変態めいた格好」と言えてしまうのだから、この作者の浅はかさが浮き彫りになる。
これは日本の嫌韓ムーブメントにもいえることだけれど、「犬喰い云々」というような事を平気で韓国の人に言える人間になってはいけない。それは他国の文化であって、その文化を持ち続けるか捨てるかはその国の人間が決めることであって、それを他国の人間がとやかく言えることではない。明治以降の西洋化によって日本もたくさんの文化を失ってしまった。それを悔やんでならない。それと同時に、他国の文化をけなすような事を簡単にしてしまうのは、あまりに情けなくはないだろうか?

その後、日本の銭湯についての記述がある。

「ある日本留学生の証言」
C「日本について一週間が経った頃 私は町内にある銭湯に出かけた」
C「適当に汗を流し大きな浴槽に浸かり周囲を見回した」
C「その瞬間私の目に飛び込んできた光景に悲鳴を上げそうになるくらい驚いた」
(大勢の女性が裸で体を洗っている描写)
C「最初は女湯に入ってしまったと錯覚したくらいだ」
C「私はその日風呂に入るのも髪を洗うのもそこそこに焦って風呂を飛び出した」
「銭湯がこんな有様だから後は推して知るべし」
(マンガ嫌日流 PP153-155)

いやぁ、そりゃ女湯に入ったんでしょう(大笑)
温泉の混浴以外で男女が一緒にわいわい風呂に入るのって聞いたことないんですが、どうですか?無知の韓国人留学生の言葉を鵜呑みにして、調べずに「後は推して知るべし」ってまとめられても、ちょっとなぁ(苦笑)
一週間経った頃初めて銭湯に行ったという部分を捕まえて「韓国人男性は1週間以上風呂に入らなくてもへいきだ」という人がいるみたいだけど、これは多めに見ましょう。実際韓国の人と交流がある人の証言として「一部の男性は1週間でも1ヶ月でも気が向くまで風呂に入らない人がいる」と言っているのを読んだことがありますが、まさかねぇ、、、?

4.日本は既に崩壊している
描いてある内容は良く分かります。既に文化や経済が崩壊し始めているということです。大人を敬う心を忘れた子供たち、狭いマンション、ホームレス。いやぁ、そんなの日本人でも良く分かってますから(笑)
全体的に考察が浅いんですよね、耳の痛い部分ももちろんあるけど、笑ってしまいます。

韓国が一部の分野で日本を追い越したことに言及した上で、

「国産戦闘機の試作品を作り 人工衛星、高速鉄道も作った」
(マンガ嫌韓流 P161)

高速鉄道といってKTXが描かれているんですけど、これって何て自爆?(爆笑)
まぁ爆笑物のまとめサイトをのリンクを貼っておきます。

韓国高速鉄道(KTX)プロジェクト

自分で作ったわけでもなく、他国の技術を使っているのに、しかも最後には日本にどうにかしてくれって泣きついてきたのに、いやゴメン、痛すぎて笑えない(微笑)

5.日本沈没
今週公開の映画ではありませんが、最後の章「韓国万歳」では日本が地殻変動により北海道の一部を残して全て沈没するというシーンが書かれています。そのむごたらしいシーンの後にはウリナラマンセー一色な韓国の紹介文が書かれてエンディングを迎えます。

「全国民の90%が国旗を持っている愛国者の国」
「IQが世界で最も高い国」
「中学生高校生の学力が世界一高く世界の有名大学へトップで入学する学生を生む頭脳明晰な国」
「文盲率が1%未満の世界唯一の国家」
「全国民が5歳以前に自国語を学ぶ世界唯一の国家」
「文字がない国々に国連が提供する文字はハングル(アフリカのいくつかの国々ではハングルを用いている)」
「大学進学率が世界最高の国」
「公共交通機関に老人や弱者優先席がある国」
「女性が世界で最もきれいな国」
「世界にその類例が珍しい単一民族国家」
「働く時間は世界最高、遊ぶ時間は世界最低の世界で最も勤勉な国」
「世界で最も根性があるといわれている三大民族ドイツ人、ユダヤ人、日本人を合わせた以上に根性がある民族の国」
「アメリカも無視できない日本に意見を言える世界唯一の国」
(マンガ嫌日流 PP.196-197)

ごめん、本気?(笑)
とりあえずソース見せてほしいなぁ、これ全部。根性についてはどうやって数値化したんですか?って聞いてみたなぁ。
でもこの作者、「ソースは?」と聞かれて「インターネットで見た」って正直に言ってしまう人だからな。それなら適当に文章アップしておいて「インターネットで見た」って言えば本が成立しちゃうんだから、いいよね。楽だよなー。これから使おうかな『「ソースは?」「インターネットで見た」』これじゃ、トンデモ本になっちゃう(笑)

多分、これ書いててエンディング迎えたときには、脳内花畑満開状態でホルホルしてたんだろうな、この作者(微笑)

作者インタビュー
翻訳:http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50373306.html
原文(ハングル):http://kuki1.stoo.com/news/html/000/467/869.html

まぁ全体を通して突っ込みどころ満載の良書(?)でした。
繰り返しますが、私のレビュ見て笑えそうだと思う人意外は買うと絶対に損します(笑)
ちょっと書くつもりだったのに、結局全部レビュしちゃった(^^;)

嫌日流
嫌日流ヤン ビョンソル トラッシュ

おすすめ平均
stars妄言と妄想の経典
stars書いていて恥ずかしくないんでしょうか?
starsなんだこれは…
stars日本が嫌いなのはよーく分かった。
stars腹痛ぇ……

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
マンガ嫌韓流
マンガ嫌韓流山野 車輪

晋遊舎 2005-07
売り上げランキング : 486

おすすめ平均 star
star根底にあるのは日韓友好
star違和感を感じる点についてだけ述べる
star読んでよかった

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
マンガ嫌韓流2
マンガ嫌韓流2山野 車輪

晋遊舎 2006-02-22
売り上げランキング : 309

おすすめ平均 star
star方向性は良いと思うが......
star日本国民全員が読むべき
starうーん2

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

と言うわけで、MT3.31がリリースされました!!
自分の場合は既にsvnの最新版を使っていたのでほとんど変わりはありませんが、念のため3.31にアップデートして見ました。ちゃんとバージョン番号が「Movable Type 3.31-ja」になってる!!



何冊か朝鮮半島関連の本を買ったうちの一冊。タイトルからすると日帝時代に朝鮮半島で半島の人々を圧制してきた日本総督府の人が書いた左翼本かと思えますが、中身はまったく違います。

著者の松尾さんが土木工事の現場責任者として、渡朝した日本人や現地の韓国人、また中国人と一緒に治水工事や橋の製作、鉄道工事などをいかにして行ってきたかが、淡々と書かれています。戦後随分たってから記憶に頼って書かれている事もあり、どこまで事実なのか、どこまでが美化されているかなどがわからないのですが、とても分かりやすく書かれているため、当時の雰囲気が良く分かります。

この松尾さんは周囲の人にも恵まれていたのか、大変ななかにも朗らかさというか現地の半島の人々と共生していた様子がみてとれます。著者の奥さんは「あの頃が大変だけど楽しかった、また戻りたい」と言っているそうです。読んでいて、微笑ましさすら感じました。

著者は終戦間近に安州(今の北朝鮮)の大治水事業に従事します。この大治水事業は3割がた完成したところで終戦により頓挫してしまいます。著者の松尾さんは「この治水工事が完成していれば、今の北朝鮮の食糧難は回避できたかもしれない」と今でも悔やんでいらっしゃいます。

この終戦後、現地の朝鮮人は勝戦国を名乗り、著者を含め半島に居た日本人に今までのうさを晴らすかのように搾取や圧制を始めます。酔ったロシア兵に日本人の女性をあてがおうと手引きする朝鮮人、日本に引き上げようとする著者のグループから何度も金を巻き上げる朝鮮人自警団。著者が日本に引き上げてくるまで(正確には38度線を越えるまで)の朝鮮人からうけた仕打ちも、感情的になることなく淡々と書かれています。

前掲の様に戦後随分たってから書かれており事実確認は難しい事などはありますが、左や右といった思想信条は置いておいて、半島においてこういう事があったという事を知る良い資料となるのではないでしょうか。お勧めの一冊です。

私が朝鮮半島でしたこと1928年‐1946年
私が朝鮮半島でしたこと1928年‐1946年松尾 茂

草思社 2002-01
売り上げランキング : 87338

おすすめ平均 star
star朝鮮半島の開発参考に
star淡々とした記述に真実味が、、。
star淡々と事実を記した良書

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

というわけで、Feeds.App Liteプラグインが入ってました。
このFeeds.App Liteプラグイン、MT3.3で標準で付くようになったMT Widget Pluginと連携して、簡単に外部のRSSタイトル一覧を自分のブログに表示出来る様になります。

で、使って見たんですが、どうも日本語のハンドリングに難があるようで、以下の不具合がありました。

1.Feed用のWidget追加画面で文字化け
 管理画面の日本語が全体的に文字化け、いやーん

2.再構築したらブログ画面が文字化け
 Widgetをトップページに追加して再構築したら、トップページが文字化け、いやーん

とりあえず原因究明まではせず、トップページからFeed用のWidgetを外しました。これまともに使えるようになったら、面白いんだけどな。

会社でY松さんから「MT3.3の開発版trunkが公開されているから使って見てくださいよ」と言われたので、早速トライ。いつのまに、リポジトリを一般公開していたのだ?知らなかった(笑)

情報は以下のところにありました。


The Movable Type Code repository

で、自宅サーバにて以下の作業

$ svn co http://code.sixapart.com/svn/movabletype/trunk/ MT3.3_svn
$ cd MT3.3_svn
$ export BUILD_LANGUAGE=ja
$ export BUILD_PACKAGE=MT
$ export BUILD_VERSION_ID=3.3svn-`date +%Y%m%d%H%M%S`
$ make
$ cp -a ./* ${MT_CGI_PATH}/.
(いくつかいらないファイルを${MT_CGI_PATH}上で削除

で、ログイン再構築。これでMT3.3の修正リリースが出る前にバグは直った事になるらしい。
おっ、MTのバージョンが「Version 3.3svn-20060708171011」になってる。

追記:
あくまでも開発版です、自己責任でよろしくお願いします。ご利用は計画的に、どうするアイフル?

三台のクレーンに、東京よりから順に、こだま、ひかり、のぞみ、と名前がついてます(^_^)v









このアーカイブについて

このページには、2006年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年6月です。

次のアーカイブは2006年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。