
2006年4月アーカイブ
近所のパチスロ屋に出ていたポスター
なぜQUEEN?
確変入ると、We will rock youとかかかるんですか?

キーボードとマウスの共有に、いつも使っているsynergyですが、これ「全角・半角キー」が使えないという問題があります。クライアントがLinuxだったら、Shift + Spaceなどで代用が効くんですが、クライアントがWindowsだともうアウトです。クライアントの全角・半角を切り替えるには、クライアントの「全角・半角キー」を押すか、ツールバーで入力を切り替える必要がありました。
有志の方がsynergyを「全角・半角キー」に対応させるパッチを出してくれています。
この中から今回はWindows用のバイナリをダウンロードします。
展開したフォルダの中からsynergysを、今使っているsynergyフォルダにコピーすれば完了(もちろん、元のsynergysはバックアップしておいてください)。synergysをリスタートするとクライアントで「全角・半角キー」が利用できるようになります。
バイナリは最新版ではありませんが。バージョンが違っても問題ないようです。Windows版のsynergyはGUIがイカシテルので、これのバージョンが下がるのはちょっといただけませんが、synergysとGUIは別バイナリになっているので、synergysの入れ替えだけでOKな風味。
やっぱり試してみました@先週末
あんまりブログに情報が無いのは、VMware Serverに比べて敷居が高いのかな?
マイクロソフト、Virtual Server 2005 R2を無償化--Linuxユーザーもサポート
結論から言うと、使い物になりません。これならVMware Serverの方がいいです。VirtualPCのインターフェースを、ざっくりIISに持っていった感じ。リモート管理は80か443のポートが開いていればいいので、そういった運用が必須な人にはいいかもしれないけど、自分はあまり有用性を感じません。(トンネル掘ればいいし)
1.IISをインストールしないとだめ
IISのインストールが必須(設定から何から全てIE経由で行うため)なので、WindowsXPなどデフォルトで入っていない人はインストールしないといけない
以前はIISは大きなセキュリティーホールの温床だったので、なるべくインストールしたくなかったんだけど、しかたないのでインストールしました
2.IISの設定が面倒
私の環境だけかもしれないけど、インストールしただけではすんなり使えませんでした。せっていをちょこちょこっと変えてIIS側の管理コンソールの起動ができました
IIS使うのなんてもう7年ぶりくらいですが、なんとか使い方は覚えていました。というかもうちょっと使いやすいように発展しなかったもんだろうか?
3.外部クライアントの機能がしょぼい
単にゲストOSのコンソールにアクセスできるだけ。といったお粗末さ。設定項目も皆無。これでは使えないよぉ、、、
4.IIS管理コンソールがしょぼい
CD-ROM, DVD-ROMなどをISOファイルで設定する場合、ファイルエクスプローラーが無く、テキストフィールドに直に書き込まなければなりません。これは面倒。遠隔地では難しいでしょうね。
VMwareはCD-ROMドライブの設定にクライアントローカルのCD-ROMドライブが設定できましたが、Virtual ServerではサーバのCD-ROMドライブしか設定できません。
5.現時点でLinux対応がなされていない
インストールはできましたが、ドライバが提供されていない関係で色々と不具合があるようです。実用には向きません。
この点はサポートしたいとMSが言っているので、VMware Toolsみたいなものが出てくるのでしょう。
6.Win IEだけで全ての操作ができる
Windows環境であれば、特にクライアントをダウンロードしてこなくてもIEで管理コンソールにアクセスするだけで一通りの操作ができるのは評価できます。それこそ出先の他人のマシンを借りて、自分のVirtual Server環境にアクセスできるのはいいですね。
IEでアクセスし、リモートアクセスを選択すると、自動的にActiveXコントロールをダウンロードし、IEの画面内でゲストOSのコンソールが開きます。ActiveXをインストールしたら駄目って状況だと、使えませんが。
でも、クライアントの入っていないマシンでアクセスすることって少ないだろうから、あまりいらない機能ではあります
7.ゲストOSのloadがグラフで表示される
IISの管理画面にログインし、ゲストOSのプロパティを見ると、Windows タスクマネージャーのようなグラフが出てloadが見られます
これは、VMware Serverにも付いて欲しい機能
8.ゲストOSで描画が遅い
これは、試したのがSuSE Linux 10.0だったからかもしれませんが、マウスがもたもたして使いづらかったです。ドライバが入っていないのと、そもそもWindows XPに入れたので動作保障外ですから、そこを差し引いても、やっぱりVMware Serverに分があります。
などなどトータルで、Virtual Server 2005は使わないことにしました。VMware Serverのほうが完成度が高いです。
yumのミラー、普段は日本最強ミラーftp.riken.jpにしていますが、K2さんより面白いyumのプラグインを教えてもらったので、早速インストール。
このプラグイン、名前は「yum-plugin-fastestmirror」、出自は良く分かりませんが、どうもRHEL互換が売りのCentOS用のプラグインみたいです。(情報少ないんだよな、、、)
OracleもFC4にインストールしたら、RHEL4だと誤認識したくらいなので大丈夫だろう、RPMだから簡単にアンインストールできるから、と早速インストール。
# wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.3/extras/i386/RPMS/yum-plugin-fastestmirror-0.2.4-3.c4.noarch.rpm
# rpm -ivh yum-plugin-fastestmirror-0.2.4-3.c4.noarch.rpm
# vi /etc/yum.conf
(以下の一行をyum.confに追加)
plugins=1
これで、「yum update」をすると、一番近いサーバからupdateが始まります。
# yum update
Loading "fastestmirror" plugin
Setting up Update Process
Setting up repositories
Determining fastest mirrors
Reading repository metadata in from local files
Resolving Dependencies
へっへっへ
以前のエントリーで書いたように、会社でWindowsとLinuxのキーボードとマウス共有化にsynergyを使っています。
キーボードとマウスをWindowsマシンのものを使いたい場合、Windowsをサーバ、Linuxをクライアントにする必要があります。このとき、Linuxで起動するsynergycはサーバのホスト名かIPアドレスを指定して実行する必要があります。
WindowsがDHCPで動的にIPアドレスが割り振られている関係で、WindowsのIPアドレスを調べて「synergyc 192.168.xxx.yyy」なんて指定しなければならないのがとても面倒。
mDNSresponderを使って名前解決する方法も考えたのですが、既にsmbをLinux上で立ち上げているので、これを使って名前解決ができるはずとgoogleさんにお伺いを立てると、それらしいページがヒット。
Samba が動作する Linux マシンを Windows ドメインに参加させる方法 ― MIRACLE LINUX V2.1 における Samba Winbind 利用方法 ―
実際にやったことは
1./etc/nsswitch.conf の書き換え
書き換え前:
hosts: files dns
書き換え後:
hosts: files wins dns
2./etc/samba/smb.conf の書き換え
以下の行の追加
wins support = yes
3.smb.confの反映
service smb reload
これで、「synergyc WIN-CLIENT」なんて書き方でsynergycが立ち上がるようになりました。
ついでにsynstart, synstopというコマンドをALIASに設定して完了。楽チン、楽チン(^^)
いやぁ、あんな低レベルな偽造メール、ひっかかる人がいるなんて考えられませんが、結局民主党執行部総辞職っていう大事になっております。まぁ、その程度の党だったという事でしょう。良かった、一票も入れたことないや、民主党に(苦笑)
で、今日知人(マイミクの、きりこマネージャーさん)から連絡があってわかったんですが、あの話題のウソツキ西澤某、一度会ったことがあります!!まったく記憶は繋がっていなかったけど、数年前きりこマネージャーの事務所でほんのちょっと会いました(入れ違いに事務所に寄ったので、話まではしていない)
その当時、きりこマネージャーのWebページの管理人をしていたんですが、そこに粘着質のストーカーが来て困っていたんですよ。僕は「とりあえず無視するのが一番、そのうち飽きてこなくなるから」と静観を薦めたんですが、その当時きりこマネージャーに雑誌の仕事で近づいてきた西澤某は「私は科学技術庁にハッカーの知り合いがいる、その知り合いにハックしてもらって、ストーカーの素性が割れた」なんて言うんですよ、その当時使っていたプロバイダーは多摩インターネット、ここの上の方の人が知り合いだったんで「そんなクラックありました?内容わかったなんて言ってるけど、真っ赤なうそですよね?」と問い合わせたところ、ちゃんと調べてくれて不正アクセスは無いことがわかった。やっぱり嘘。
そもそも、すでにアクセスがなくなっていたストーカーを過去にさかのぼって素性を調べるなんて事が簡単にできるわけが無い、しかもプロバイダーの助けもなしに。
ほかにもネット関係の話を色々していたけど、全部でたらめ。
こんな流れでウソツキ認定となった西澤某。ほかにも「私は笹川会長の隠し子だ」とか「アメリカに留学中にコンピュータのプログラムを独自に学んだ」とか色々吹いていたらしいです。すぐに関係を切ることを、きりこマネージャーに薦め、一件落着。
きりこマネージャーの周囲でも騙されそうになったところを、きりこマネージャーの根回し(?)で間一髪逃れたひともちらほら。
ここまで根っからのウソツキって救われませんね。合掌(-人-)チーン
p.s. この程度のウソツキに騙される民主党って、、、ぷぷぷ。


