2006年2月アーカイブ

ユーザーギャザリング

今日はシックス・アパートの創業者、ベンとミナを囲んでのユーザーギャザリングが池袋で開催されました。

自分は受付係だったので、ほとんどユーザーの方々とは話せませんでしたが、皆さん楽しそうに歓談されていたので何よりです。

写真は後半のくじ引き大会での一コマ。左から、ベン、ミナ、 関さん、平田さん。

このユーザーギャザリング、 今回で2回目ですが、今後も定期的に開けるといいですね。次は是非東京ドームで(笑)

記念日ディナー



ホテル到着

今日は結婚記念日です

名古屋にお泊まりです(^o^)

週末に熱を出しダウンしました。その時はいつもの慢性副鼻腔炎がひどくなったのだろうと思っていたんですよ。で、月曜日に耳鼻科に行ったら「熱も下がっているみたいだしインフルエンザではなさそうです。薬飲んで寝ていてください。」と言われました。

それが火曜日になっても熱が下がらないどころか、37度9分まで上がりフラフラに。耳鼻科に再度行って「念のためにインフルエンザの検査しましょう」と検査してもらったら「上野さん、インフルエンザみたいですぅ」と言われるしまつ。昨日の先生はインフルエンザじゃなさそうだって言ったやん。初めて「インフルエンザ検査」をやりました。見た目は妊娠検査薬の小さい版。鼻の粘膜をぬぐってそれを使って検査してましたが、見せてもらうと「A B C」書いてあって、AとCのところに赤い線が浮かんでました。AはA型インフルエンザの意味で、Cは検査に成功したかどうかを示すコントロールのCだそうです。これでしっかりインフルエンザ認定が降りてしまいました。あふぅ。

薬局でタミフルと解熱剤をもらい帰宅、すぐタミフルを服用して寝ていましたが全然熱が下がりません。熱は最高の38度4分に。そこで頓服薬の解熱剤を飲んだところ汗がだらだらと出始めあっという間に熱が下がってしまいました。

水曜日は依然フラフラしているものの、熱は34度9分と下がりすぎ(笑) 逆に体調が優れなかったのですが、何もすることもできず国会討論を見て「やっぱり具体的な堀江メールの証拠は出てこなかったのぉ。やっぱ具体的なプロバイダ名とか出てくるくらいじゃないと、メールの出所は検証できないしねぇ。」と犬としゃべっている始末。

今日は朝からたまったメールを処理し仕事を開始しました。といっても医者からは熱が下がってから2日~3日は外出しないようにと言われているので自宅で作業です。前回マシンが吹っ飛んでからデスクトップマシンと会社用ノートパソコンを2台並べて作業できる環境を作っていたのですが、これを使って本格的に仕事しています。マウスとキーボードの共有はフリーソフトウェアのSynergyを使っています。自分はWindows同士のマウスとキーボードの共有に使っていますが、LinuxやMacOSXにも使えるのと、テキストベースのコピー&ペーストができるので非常に重宝しています。2台のマシンを使っているけど、キーボード切り替え機やディスプレイ切り替え機を使えない、使いたくないという場合、このソフトは便利です。サーバとなるマシンのキーボードとマウスを、クライアント側にあたるマシンのキーボードとマウスとして利用できます。デュアルディスプレイを違ったマシンで利用する感じかな。興味のある方は一度デモンストレーションをするので声をおかけください。2台のディスプレイと、2台のキーボード、2台のマウスがこんがらがって使いづらい!!なんて言っているお姉さんには、お勧めです!!

インフルエンザにかかったのは10年以上前になってしまいますが、そのときは検査薬もタミフルもありませんでした。タミフルの効きの良さなど医学の進歩には目を見張るものがありますね。一番いいのはインフルエンザにかからない、もしくはインフルエンザの予防接種を受けることなんでしょうが。来年からは面倒くさがらずに予防接種受けたいと思います、、、(反省)

月一回のトリミング



先日のエントリでネットワーク接続の方法がわからないと書きましたが、解決しました。
以下、ネットワークの接続方法です。

  1. Virtual PC Network Driverをインストール(リンク
  2. エミュレータを起動
  3. ファイル>構成
  4. エミュレータのプロパティ>ネットワーク
  5. 「NE2000 PCMCIA ネットワーク アダプタを有効にし~」チェックボックスをオン
  6. OKボタンをクリック
  7. ファイル>リセット>ハード
  8. OSが再起動するのを待つ
  9. スタート>設定>接続>ネットワークカード
  10. 社内ネットワーク設定>NE2000 互換イーサネット ドライバ
  11. ネットワークの設定(「サーバー割り当ての IP アドレスを使用する」で問題ないでしょう)
  12. 右上okボタンをクリック x 2回
  13. インターネット設定>NE2000 互換イーサネット ドライバ
  14. ネットワークの設定(「サーバー割り当ての IP アドレスを使用する」で問題ないでしょう)
  15. 右上okボタンをクリック x 2回
  16. 右上okボタンをクリック
  17. スタート>設定>接続>接続>詳細設定>ネットワークの選択
  18. インターネットに自動的に接続するプログラムの接続方法>既定の社内ネットワーク設定>編集
  19. プロキシの設定>「このネットワークをインターネットに接続する」チェックボックスをオン
  20. 右上okボタンをクリック x 3回

この設定をすると、Internet Explorerなどからインターネットに接続できるようになります。

これで、ネットワーク対応のソフトも作れるはず?! 

早速Windows Mobile 5.0の開発環境を構築しました。

インストールしたのは以下の3つ

  1. ActiveSync 4.1
  2. Windows Mobile 5.0 Pocket PC SDK.msi
  3. Windows Mobile 5.0 Emulator Images for Pocket PC - JPN.msi

こいつをインストールするとVisual Studio 2005にWindows Mobile 2005用のプロジェクトを作成する項目が追加されます。

  1. ファイル>新規作成>プロジェクト
  2. Visual Basic>スマートデバイス>Windows Mobile 5.0 Pocket PC>デバイスアプリケーション
  3. プロジェクト名を適当に決めて、OKボタンをクリック
  4. Form1.vbに適当にオブジェクトを配置(オブジェクトは左上のツールボックスタブから選択してドラッグアンドドロップする)
  5. ビルド>ソリューションのビルド
  6. デバッグ>デバッグ開始
  7. デバイスを適当に選択(ここではJPN Windows Mobile 5.0 Pocket PC Phone Emulatorを選択)
  8. 配置ボタンをクリック
  9. エミュレータが起動し、しばらく待つとデバッグモードで作ったアプリケーションが起動する
  10. デバッグ>デバッグの停止

こんな感じで「ボタンを配置しただけ」のアプリケーションが作れます。うーん、簡単。

この作成したアプリケーションは.Net Framework 2.0で作成されているので、単体でWindows XP上でも起動させることができます(起動させてもボタンがひとつあるだけですけど)

基本はVBなので簡単にいろいろできそうです。が、このエミュレータの挙動(というよりもWindows Mobile機の挙動)が良くわかっていないのと、エミュレータでネットワーク通信させる方法がわかっていないので調べる必要があります。単体で動くゲームとかは簡単に作れそう、数独でも作ってみるかな?

電話をかけるアプリケーションなど実機がないと動作検証ができないアプリの作成も考えているので、近い将来実機の導入が必須のようです。財布がさみしいので、とりあえず明日から発売のグリーンジャンボでも買ってみるか、、、

Opera 9.0 beta版を試してみる

Webブラウズとメールがシームレスに連携できるOperaブラウザの次期リリースのテスト版、ニュースリリースが出ていたので早速自宅マシンにインストール。
今回の注目機能、bittrrentがインクルードされたのですが、いかんせん家の環境はbittrrentの設定ができない(なぜかは不明)のでダウンロードとbittrrentがシームレスになったところまではチェックできたのですが、実際にダウンロードするところまではできませんでした。

ほかにもメール関連で不満だった点がいくつか改良されていて好感高いです。今まで不満だったのは、一部のメーラで添付したファイルが一切アクセスできない(バグと思われます)や、メール削除のハンドリングが悪く画面上では削除できるのにサーバ上では削除されていないなどです。この2つが直ってくれるだけでもBye, Bye, 8.51!!って感じなんですが、メール周りでメモリーリークが発生しているらしく、ちょっとメール周りの負荷をかけるとアプリケーションが大量のメモリーを抱いたままハングします。これは近いうちに直るでしょう。

まだテスト版なので一般の方にはお勧めできませんが、将来正式版が出たら改めてレポート上げますね。

Visual Studio 2005を購入

Visual Studio 2005 Standard Edition アップグレード
Visual Studio 2005 Standard Edition アップグレード
マイクロソフト 2006-02-03
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Windows Mobile 5.0用の開発環境がほしかったのと、amazonのディスカウントチケットがあったので購入しました。Windows Mobileを載せた筐体を持っていないのですが、とりあえずはエミュレータかな。

で、アップグレードな訳はフリーでダウンロードできるeMbedded Visual C++ 4.0からのアップグレードなんですが、本当にいいんですかね?(アップグレード用件ページ
Microsoftさんが良いと言ってくれているのでお言葉に甘えましょう。先日のマシンの調子が悪くなって再インストールした関係で、マシンにはeMbedded Visual C++ 4.0はインストールされていなかったのですが、特に条件チェックは走りませんでした(旧ライセンスの要求やメディアの要求など)

まだWindows Mobile 5.0用の環境は構築していませんが、時間を見つつちょこちょこセットアップしていく予定です。

昨日に引き続き人柱的インストール日記。

自宅で準備中のRedHat Enterprise Linux 4にVMware Serverをインストールしてみました。インストール自体はRPMファイルをインストールし、セットアップスクリプトを起動するだけ。あまりにスムーズ。その後、iptablesのポート902番をVMware Server Console用にオープンし、Windows版のVMware Server ConsoleからRHEL4サーバにアクセス。普通にコンソール画面が開いたので、早速FC3のセットアップ。昨日セットアップした時の注意事項であるデバッグ情報がオンになっているのをオフにし起動。昨日WinXP上で動かしたのと違ってCPUのLoadも極端に高くなることなくスムーズにセットアップが終了。それと平行してゲストOSとしてWinXPを選択、セットアップもすんなり終了しスムーズに起動しました。十分実用に耐えるレベル。

昨日と違うところは、CPUがDual Coreなため、ゲストOSもSMPのエミュレーションができること。これもスピードアップの一助になっていると思われます。VMware Toolsもすんなりインストールできたし、十分なCPUパワーとメモリーさえあまっているLinuxマシンがあれば、VMwareを入れていろいろとテスト環境や、ちょっとしたデスクトップ環境を作るのは十分ありかも。

で、今日になって気づいたVMware Serverの欠点。それは、音が出ないこと。orz
VMware Playerなら音がでるのに!!!まぁ、ターゲットを考えれば音が出ないことはあまり大した意味はないのですが、ちょっとしたデスクトップ環境にとLinuxサーバ上にWindows環境を構築したいときには音がないのがネックですね。まぁ、そのときはVMware Playerを使えばいいのか、、、

今回WindowsXP Profesionalをインストールしていたら、「規定のインストール回数を超えて云々」とメッセージが出て、オンラインでのライセンス認証が受けられなくなってしまいました。 このOSは今VMware Server上にしか入っていないのでライセンスバイオレーションはしていないのですが、決まりですから仕方ないですね。電話窓口に連絡して、その旨伝えればよいらしいのですが簡単に解除してくれるのかな?わかりませぬ。

気になって仕方なかったVMware ServerをWinXP(正確にはWindows XP Media Center Edition 2005)にインストールしてみました。対応プラットフォームからは外れているんですが、インストーラがはじきさえしなければ動くはずと、強引にインストール。

インストール自体はスムーズに進み、バックグラウンドタスクの起動も確認、新規Virtualマシンの作成、Virtualマシンの起動、そのほかもろもろ思ったよりも簡単に出来てしまいました。しかしCPUが100%に張り付き動作が極端に遅く、そのままでは使い物になりません。設定を見るとデフォルトでデバッグモードで動くように設定されていたので、この設定をオフにすると、ある程度早くなりました。念のためコンソールを外部マシンからつないで見ましたが、ネットワーク越しだからかやはりローカルでつないでいるよりは体感が遅く感じました。このとき、ホストマシンのポート902番を開けてやらないと外部からコンソール接続できず、ドキュメントをよく読んだら書いてあったんですが、ソフトのヘルプにも書いておいて欲しいな、、、

VMware Playerに着いていなかった機能としては、VMware Toolsの存在が大きいでしょう。VMware Toolsのインストールをメニュから選択すると、自動的にISOファイルがマウントされるのでゲストOS上でCD-ROMイメージ上のrpmファイルをインストール(ゲストOSがLinux(FC3)だったので)。「vmware-config-tools.pl」を実行すると色々聞いてくるので適当に答えると、カーネルモジュールのmakeやコンフィグの書き換えなどが始まります。makeをするのでゲストOSには事前に開発環境がインストールされていないと駄目なようです。こいつのインストールが終わり、念のためリスタート。すると、ホストOSとゲストOSの間でマウスカーソルがシームレスに動くようになり、コピー&ペーストも両OS間で出来るようになります。他にも共有フォルダ機能や、いくつかの追加機能があるようですが今日のところはここまで。

一旦VMware Serverをアンインストールし、VMware Playerをインストール。これはServerとPlayerが共存できないためです。で、さっき作ったVirtualマシンをVMware Player上で起動すると問題なく動きます。VMware Toolsもちゃんと動き、マウスカーソルは自由にホストゲスト間を行き来しています。挙動としては、VMware Playerの方が圧倒的に早いです。ランレベル5でしかチェックしていませんが、ひょっとするとランレベル3などではVMware Serverも早いのかもしれません。

次はLinux Server上に、VMware Serverを立ち上げてみたいと思います(^^)

自宅のデスクトップパソコンがここ数日絶不調です。

数日前にも起動しなくなり、Windows CDからリカバリしたばかりなんですが、今回も同様に起動しなくなりました。しかし、MSのページに載っている通りにリカバリ手順を実行しても状況改善せず。何をやっても、NTローダーが見つからないといわれてしまいます。前回のリカバリ後、OS自体の調子が悪くなっていたので、とりあえず再インストールしてみる予定です。

それで直らなかったら、ハードディスクを入れ替えてみるつもり。出費がかさむなぁ、、、orz

友人の足本君がやっているホームページがNHK教育で紹介されました。で、サーバは上野の自宅サーバを貸しているんですが、テレビの放送が始まったとたんにサーバの負荷が急激に上がり、午後10時過ぎからほぼ2時間アクセスが非常にしづらい状況になっていました。関係者の方すみません。

今回はアクセス数の急激な増大により、サーバの負荷が追いつかなかったのと、回線の帯域を使い切ったという2重の原因のようです。

ホームページは僕のページのリンク集にもはってありますが、こちらになります。

以前は新聞に取り上げられたりと露出があるのですが、友人のやっているサイトが紹介されるのって気分がいいですね(^^)

以前会社のサービスでもテレビで取り上げられたとたんにサーバ負荷が上がってというのがありました。そのときも思いましたが、テレビのパワーってすごいな。このパワーがネガティブな方向に働くことも多いので、テレビ業界にかかわっている方々にはくれぐれも気をつけていただきたいものです。

ITmediaニュース:「iPodで難聴になる可能性」で訴訟
「iPodには難聴を引き起こす可能性がある」として、米国の男性がAppleに損害賠償とアップグレードを求める訴訟を起こした。

別にiPodに限ったことじゃないし、普通の人なら「大音量で音楽を聴き続けたら難聴になる可能性がある」位分かるだろうに。

言いがかりってやつでさぁな、有名税有名税。

IE7betaを試してみる

さっそくIE7betaを試してみました。

IE7betaダウンロードページ

タブブラウザ化やRssリーダーの統合、全体的にCSS周りが修正されているなど、うわさに聞いたとおりになっています。
一番良かったのはExpose的にタブのプレビューを一覧できる機能。FirefoxのfoxPoseエクステンションと同じなんですが、何気に嬉しいです。

あたりまえですが、glucose2などのIEコンポーネントを利用しているものは全て上書きされてしまうので、そういうものを使っている人は注意が必要です。

くれぐれも、「ご利用は計画的に」

このアーカイブについて

このページには、2006年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年1月です。

次のアーカイブは2006年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。