
2004年12月アーカイブ



丁度昨日yamatoさん、K2さんと話していたんですが、上野的新興宗教ウォッチ感から最近旬な新興宗教を挙げるとすると、、、
○新興宗教の特徴
1.教祖にインパクトがある
2.教祖の口調(しゃべり方、声質、節回し)などが特徴的
3.おばさん達に脊髄反射的に金を使わせる
4.圧倒的な情報量(許容量を飽和)
5.芸能人を広告塔とする、もしくは教祖が芸能人的活動をする
6.テレビ・新聞・雑誌などのメディアを持っている
といった特徴に当てはまる今イチオシの注目株の新興宗教は、、、
ジャパネットたかた
ラジオ番組で液晶テレビを売りさばけるのは今世界でタカタ社長だけかもしれない。あの話術は、もう宗教の域に達し、あまつさえ超えつつあります。
これからのタカタ社長の方向性に超興味深々です(笑)
今日テレビをつけたらたまたまNHKで不祥事問題についての討論会(酷評会?)が行われていたので、作業をしながら見ていました。
不祥事が起こるのは人間が作業を行っている以上仕方の無いことだと思うんですが、事後処理が悪かったですね。社内からも声が出ているようですが会長辞任の線が見えなかったら収集付かないところまで来てしまっていますね。
で、ここからが本題なんですが、NHKって災害情報を出しているだけのただの国営放送じゃないって事や、NHKの行っている基礎研究、その基礎研究から出てきた技術、その技術や電波を使って食べている民法(NHKの技術にタカッているとも言える)、なんて事はあまり話題にならないんですよね。もちろんNHKとしての本業は公共放送なんですけど、NHKが多角化経営しすぎて根っこの部分の情報開示を行ってこなかったから見た目だけの部分で語られるだけになってしまっているのが残念です。
それから今回の不祥事問題に絡んで不払い運動を行っている方々。そもそも昔からポリシーもって不払い運動している人には今回は何も言いません(もちろん思っている事はありますが)。でも気になって仕方がないのが、今まで払っていたのに「不払いすることが正義」とばかりに間違った正義を振りかざして法を犯している人々。あなたそれって違法ですよ。いまさら違法・合法を言い出すと、今までのNHK不払い運動の水掛け論と同じになってしまうのだけど、文句を言うなら金を払って文句言ってくださいよ、といいたい。
ミニ解説)簡単に言うと「一旦NHKと受信料を払うと契約した人には受信料を支払う義務ができる、一度も契約していない人には受信料の支払い義務はない」という昔から良く使われているレトリックを使っても、「昔支払っていて(NHKと支払い契約を結んでいて)新たに不払い意思を表示した人」は放送法により違法となります。ただ罰則規定がないんですけどねー。
今回悪いのは不祥事を起こした職員だし、事後処理をうまく出来なかったNHKトップだ、だけどここぞとばかりに鬼の首を取ったかのように叩く民法と、その論法にだまされて「不払い=正義」と思い込んで行動してしまっている人たち、彼らは本当に非が無いのでしょうか?今回の不払い者急増でNHKは確かにダメージを喰らい、状況を真摯に受け止めようとしているようだけれど、この方法は絶対に間違っていると思う。どんなに結果がいい方向に向かおうと、そこに至る道程が間違った方法に寄る物であったら、それは全体的に間違っている。それ許しちゃったら、何だってありじゃないですか。そんな世の中いやです。
いやぁ知りませんでしたが、PSPでYs6が出るんですね。発売日は1月ですか。
Ys6は既にPCでクリア済みなんですが、出るっていうならやってみたいですね。
英雄伝説も出てるし、PSPの方がNintendo DSよりも我々の年代狙い撃ちですね。
解説)Y's (イース)
上野が中学生の頃、ファルコム(当時、日本ファルコム)から出ていたアクションロールプレイングゲームのシリーズ。PCゲーマーは必ずと言っていいほどプレイしていた名作中の名作です。当時「難解=すばらしい」となりかけていたPCゲーム業界に、「簡単なのに面白い」「ストーリーを楽しんでいくという醍醐味」と一大旋風を巻き起こしました。今やってもY's I & IIは古さを感じさせません。やったことが無いという人は、PS2版ですが、中古が安く出ていますのでやってみてはいかがでしょうか?


よく見るとサンタさんの帽子をかぶっている大仏さんなのがわかると思います。渡辺かつみのライブを聞きに行った帰りに寄った食い物屋でのショットです。罰当たりだなぁと思いながら食事してました。なむー
日ごろ思っている事をちょっと書きたいと思います。
自分はネットにつないでいる以上、自分のID情報やプライバシーなんてものは皆無であるというのが、ここ10年くらいの持論です。なので自分で管理できる範囲外であっても自分の情報が独り歩きしていく分には仕方が無いことだと割り切っています。でも、そう思っていない人もいる、というのも十分理解しているつもりです。
世の中では、SNS(ソーシャルネットワーク)がはやっていますが、SNSの利点というのは個人が特定される、認証・承認された上で知人・友人とのネットワークが構成されていく所が醍醐味だし、それが無かったらSNSの意味がないというのも分かります。SNS上の会話は名前が分かっている以上、ある程度良識のある人々が見ているであろうという性善説の上に成り立っている文化なので、もし悪意の第三者もしくは通りすがりの犯罪者が見ると、悪い意味でとても有用な情報がゴロゴロしている場所でもあります。
まったく知らない人から「この間、酔っ払って上司に暴言吐いたんだって?」と言われる可能性もあるわけです、自分が書いてなくても他の人に書かれることは十分ありえます。酔って暴言吐いたくらいだったらいいかもしれないけれど、宝くじで10億当たったとか、遺産が100億手に入ったなんて情報が駄々漏れになっていたら、それによって当人が犯罪に巻き込まれる可能性が極端に高くなるわけです。犯罪だけでなく、他人によって流された個人情報によって不利益をこうむる可能性は十分あります。それは、たとえ本人がSNSに加盟していなくてもです。
なんでこんなことを書いたかというと、とあるパソコンメーカーの買収劇について「自分はそのメーカーの人間だ、これは会社の見解ではなくあくまで個人的見解だけれども」と断りを入れた上で、かなり突っ込んだ話をオープンにしていました。ネット上で公人と化している(?)人が、自分のID情報やバックボーンに関することをネタにすることはあるし、それはその人の責任範囲内で行う分にはなんの問題もないでしょう。ただし今回の例は、その人の責任範囲を超えた上での発言、下手すれば背任モノだと感じました。そんな重要な情報(内容の重要度ではなく、責任上の重要度)がSNSでは考えなしにオープンになってしまう、でもそれについてあまり重要性を感じている人が少なく感じる。自分の責任範囲外の情報、たとえば他人・友人・知人のID情報や、会社・プロジェクトの社外秘的情報を、SNSという誰が見るか分からない所にオープンにする怖さをちゃんと分かって欲しい。それを意識した上で情報規制を自ずから行えば、SNSという文化はネット文化にとってプラスに働くと思う。でも、今のままでは、、、
考えがうまくまとまりませんが、せっかく盛り上がっている文化を、犯罪や不利益の温床としてではなく、有意義な方向に向けられないかと駄文を連ねてみました。これは、もっと言葉を練る必要がありますね。
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久々に晩御飯を作ってます。
山芋たっぷり芋粥
さて、美味しくできるかしらん?
とりあえず先月末にPerl 5.8.6がリリースされたようです。
数多くのバグ修正が行われているとの事ですので、チェックが必要ですね。
もうちょっと待って、まとめサイト(人柱とも言う)が出てくるのをまつかな?
iアプリを使ってXML-RPM経由で携帯からウェブログ投稿できるツールがありましたのでテストしてみました。
まだまだα版との事で使い勝手に難がありますが、状況によっては十分使えるものになりそうです。
既にモブログゲートウェイを利用している人だと、それほど利便性を感じないかもしれません。
しかし実装した事に脱帽(^^)
www.movabletype.jpからダウンロードできるバージョンが3.121-jaになったので、早速ダウンロード。アップデートしてみました。








