2004年7月アーカイブ

PowerMac G3 B&W 300を購入

自宅にあるFirstClassサーバ用のマシンが異音を発するようになってきたので、中古のB&W 300を購入しました。お値段は14,800円だったので、あまり期待していなかったのですが、予想以上に美品。なぜかADBが追加されていて、SCSIボードも入っている。正面のベゼルカバーが一つ無かったのと、PCIスロットカバーが一つ無かったけれども、メモリは256乗っているので差し引きゼロとしておきましょう。

早速近所のビックカメラで40Gのハードディスクを買ってきて増設。元から入っていた6Gのハードディスクをスレーブにして、新しいハードディスクをマスターにしたところ、電源が弱っているのかハードディスクが少々不安定に。仕方ないので、40Gのハードディスクだけにして0書きフォーマットを実行、時間はかかったけどおかげで安定して動いてくれるようになりました。

もともとFirstClassサーバの動いていたPowerMac 6300からデータを移行して、再起動。結構まともに動いてくれています。6300よりも音が静かなので、結構地味に嬉しいです。
あとは連続運転にどれくらい耐えてくれるかですが、ひと夏超えられれば、あとは大丈夫かな???

久々のお家ご飯

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久々のお家ご飯です。平日は外食が多いのと、週末たまに家で晩御飯は食べてましたが、夏ということもあって麺類が多かったので、久々にお米のご飯を食べました。

今のうちのお米は「ミルキークィーン」です。モチモチ系のご飯で、歯ごたえがしっかりしています。今までは無洗米だったんだけど、注文している所の無洗米を作る機械が故障したとかで今回は普通のお米。久々にお米研ぎをしてお釜のスイッチをポン。

仕事帰りに買い物を済ませてきてくれた奥さん、サンクス。

メニューは野菜炒めと納豆、お味噌汁。ご飯は3杯も食べてしまいました、うぅ腹いっぱいです(^^)

こうして見ると、前回のエントリーが6月20日。まるまる一月ほうっていたわけですな。

いえ、忙しかったんです。自分のblogメンテする暇もなかったよ、ママンorz

前から気になっていたWhite Box Enterprise Linuxを試して見ました。RHEL3.0クローンです。

White Box Enterprise Linux

RHELの配布条件にのっとって、RedHatの名称とロゴ、ライセンスに関係しているパッケージを除いたのがWhite Boxです。インストーラも絵やロゴが微妙に変わっています。
日本語環境でインストールしたのですが、日本語文言の中まではRedHatの文字が消えていない様子。ライセンス的にとっても灰色なのと、「RHEL3.0のサポートが切れるまでがんばるよ!!」とは言っているけど、実際そこまでプロジェクトをやっている人たちのモチベーションが持つかどうかが不安。

ともかくインストールしてみると、基本的にはRHEL3.0と同じ。パッケージなどで一部足りなかったりしたものがあったようですが、アップデート版が出たので再パッケージされているようです。会社用のRHEL3.0のテスト用OSとしては十分使えるかも。ただし何か起こったときに、「RHELでは無くってWBELだから」なんていう症状がでないとも限らないので注意が必要。とりあえず今日はup2date(正確にはyumか?)を使ってアップデート、Perlを5.8.4にアップデートして終了。さて、いろいろ入れて見ようかな?

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